NZDUSDショートエントリー。日足の波に対する戻しが弱まっている。

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。近所の実家に福岡空港で買ったお土産を持っていき、逆にコーラとたべっこ動物を食べさせてもらいました(笑)たべっこ動物ってめっちゃ美味しいですよね!?



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!初動を捉えるレジサポ転換候補とは?)

キレイなレジサポ転換はなかなか起こってくれません。だからこそジサポ転換が起こる原理』を知って他の場面に適用させることが大切です。つまり、強い売りや買いが入ったポイントという原則です。

例えば、現在エントリーしているNZDUSD。4時間足で止まっている高値はどこから引けるラインでしょうか。ヒントは、9月28日には引けるラインです。同じくAUDUSDも似たような形で引くことが出来ます。

その時点で引いたラインが一か月近く経ってレジサポとして意味を持つ位置まで戻ってきました。今日の朝、ギャップアップで上値に挑戦したものの抜けきることが出来ず、2回の挑戦は失敗に終わったように見えます。根拠を追加するために他の時間足も見ていくと1時間足ではダブルトップ成立。日足の下降波形の戻し候補において4時間足が2回上値を抑えられ、その2回目で1時間足がダブルトップ。4時間足のMAは水平になり上昇を支える形ではなくなってきました。

トレードルールからすると若干応用となるMA上からの売りですが、サポートとしての機能が弱まった形です。全ての始まりは9月28日に引けるレジサポラインです。ダウ理論とレジサポによる環境認識が出来てこそ引くことが出来るので、ぜひ『強い売り買い』を想像しながらラインを引いて待ち構えてください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。