ECB指標後にEURUSDのショートエントリー。28pips利益確定!

こんにちは。

昨日の大阪勉強会を終え、今日は午後に東京へ戻ります。今は新大阪のスターバックスでコーヒーを飲みながらブログ記事を書いています。ニッセイビルのスターバックス、とても広くてきれいなお店です。周りはMacbookでジョブっている人多めですww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!ECB政策金利発表後のエントリー解説)

10月25日の木曜日、20:45のECB政策金利発表がありました。そしてドラギさんの発言。この時間帯を前後してトレードチャンスが来るであろうEURUSDを監視していました。メールマガジンでは、指標直前にどちらに動くか?どこから動くか?について動画を撮り、その後に実際にエントリーしたことをお伝えしました。

動画を補足する意味でこのチャートで説明しますが、エントリーした場面を日足と4時間足で見てもらいたいのです。日足は下降波形が出来てて下落の途中です。日足での目標は十字線から引けるラインです。4時間足は、その日足の下降の中で波を描き高値安値を切り下げている状態。

つまり、4時間足では戻しが入ったらショートをするという戦略が立てられます。これはECBだったとしても普段の相場だとしても同じように見ないといけません。指標は時間が分かっているので、動き出すきっかけとして分かりやすい分、忙し兼業トレーダーは注目すべきですね。

注目の発表時、そのまま下がるか一回レジサポ転換のために上を試すかを見るため様子見します。そして上昇していったのを見て「レジスタンスで抑えられれば後は下にブレイクするのを待つだけ」という想いで待ち構えてエントリータイミングを探ります。

我ながら理想的なトレードが出来ました。それと同時に「ここ最近でもルールではないトレードをしてしまう日もあるな」と反省するのです。このEURUSDは典型的なレジサポ転換からの下げなので分かりやすいですが、過去の似たような波形の場面をぜひ検証してみてください。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。