トレンドフォローのデイトレードをしたいなら『今週は捨てましょう!』

こんばんは。

今日は19:20の帰宅となりました。11月からの年末業務に携わる派遣社員の採用も終わり、いよいよ繁忙期に突入します。昨年は11月以降、年を明けても50~60時間の残業をしていましたが今年は反省を踏まえた準備が多少できているのでどうなるか…改善していくってやり甲斐があります!



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週末の土日、今週はどういう動きを見せたらエントリーしたいと考えていたでしょうか?つまり、それは『どの時間足のどの波に乗っていく計画でしたか?』という意味ですが、そのイメージをもって日々相場に臨んでいって下さい。

私は、自分が乗っていこうとする4時間足の波に乗ることを前提に考え、さらにレジサポとしての日足以上のラインを見た上で『今週チャンスを迎える通貨は無さそう』というプランを立てていました。

EURUSDGBPUSDを見れば分かる通り日足の安値まで到達しています。またUSDJPYは4時間足でレンジを作り、その上限付近です。どれも今動いている方向に狙うのがトレンドフォローの王道なのですが、この強力なライン付近は反転の可能性が高いところです。

もちろん、これは利益確定と短期逆張り勢力がいるからです。トレンドフォローであれば、基本は『押し目買い』『戻り売り』という前提を忘れず監視していきたいところです。どこかで均衡は崩れて再びトレンドを作り出すでしょう。

余談ですが、トレンドフォローと言いながら多くの人は直近高安のブレイクを狙っていきます。この原因は、恐らくそこまで到達しないと波形が描けないからだと思います。下を狙うのであれば、戻し目の終わり候補としてのレジスタンスラインを引いて待つ!このサイクルで待ち構える経験を積んでいくことが大切であると思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。