EURUSDの現状分析と今後の伸びしろ

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。週末は奥さんとUSJに行き、夜は大阪でトレーダー仲間たちとの忘年会があります。毎度のことですが、どこに行ってもFXで繋がった仲間がいることは嬉しいです。年末も近づいてトレードも大詰めです。年間トータルプラスに出来ていますか?大きく望まず、先ずは達成していきましょう!兼業トレーダーの良いところは、『今すぐ焦る必要が無い』という点です!



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EURUSDは現在、日足と4時間足で下降波形を形成しています。本来であれば『目線は下』。その前提で監視することはOKです。しかし、それと『今すぐショートエントリー』とは話が変わってきます。

4時間足お家計で戻しが入っているのが分かります。この現在のレジスタンスは日足の前回高値安値を含めたレジサポ転換です。良くある模式図であれば、ここから下げるのが普通なのですが、ここで『瞬間的に伸びる環境』なのかをインジケーターも加えて考えていく必要があります。

4時間足ではミドルバンドを超える動きを見せています。レジサポ転換で下げたものの、この戻しによってボリンジャーバンドが閉じ始めました。戻りからの売りは、一回レジサポに到達すれば良いということではなく、例えばダブルトップなどのチャートパターンを見せる動き、つまりレジスタンスの強さを見せてからトレンドに回帰する場面が良いポイントです。

基本的にはショートが長期的に有利な状況なので、今は伸びしろはないですが、ここはしっかりとレジスタンスでの反応を見ていきたいところです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。