USDJPYのショートエントリー。「下降優位」な位置と判断した理由。

こんばんは。

今日は21:00の帰宅となりました。今日、会社の部下が「お疲れさまでした」と言って帰る時に女性社員が反射的に「ありがとうございます!」と返事をして課内が大爆笑になりましたww反射的に言っちゃうことってありますよね!先生を「お母さん」って呼んじゃった幼少期のように(笑)



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ここ数日は伸びそうで伸びない…そんなUSDJPYでしたが、2~3日経ってくると「伸びそうだけど…伸びないかな…伸びねーな」と徐々に上に行けなくなるし諦めてポジションを手放すような時期になってきました。

そんな心理に決着をつけたのが昨日の夜中から大きく下降に転じて4時間足のボックスレンジを下にブレイクしたことだと見ていました。この環境下では「上は取りあえず狙えない」と真っ先に考えるべきです。ダウ理論の波形の原則からして、高値安値の切り上げが行らずサポートであるレンジ下限を割ってしまったため、全体が上昇トレンドですが『今この瞬間』ロングを考える環境ではなくなりました。

 

今からインジケーターの話をします。丁寧に受け取って下さい。

そうすると、目ぼしいサポートまでの下降を試みるという視点に切り替えます。ただ、むやみにサポートまで狙うのではなく下降の勢いが強いところで狙っていくことを考えなくてはなりません。

そこで初めてインジケーターを活用します。ボリンジャーバンドを見てください。日足ではバンドウォークが終わり1σの中に入り込んできました。聞いたことのある方もいるかもしれませんが、1σとミドルの間、ミドルと-1σの間はレンジという考え方があります。場面によってはミドルバンドに吸い寄っていく傾向にあるためショートを狙える環境に入りました。一方4時間足は-2σのバンドウォークで下降の勢いが強い環境です。

さて、この二つを組み合わせると何が導けるでしょうか。そうです、下降の勢いが強いということです。でも、絶対に誤解してはいけないのですが、これはインジケーターありきではありません。先ずは『トレンドに従うのであれば上に抜ける確率が高かった』という事実が否定されたことから始まります。

ダウ理論が中心にあるということをくれぐれも外さないでください。その上で、伸びやすい場面を見つける意味でインジケーターを組み合わせてください。実はこれだけ綺麗な環境はニューヨーク時間には滅多に出てきません。かなり良い検証素材だと思います。

このトレードの結果は次のブログでご報告いたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。