一目で「やらない」相場を見分ける方法

こんにちは。

今日は朝から『真相深入り 虎ノ門ニュース』の観覧に行きました。休日の朝に6時台に起きるのは辛かったですが天気が良くとても有意義な朝でした。今日から3連休の方も多いと思います。年末が近づき仕事が忙しくなる方も多いと思いますが、その合間のつかの間の休息。それぞれ楽しみましょう!



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ダウ理論を丁寧に理解して実践に活かすことは大切です。実際、私もトレードの基本はダウ理論だし、ブログ記事や動画ではトレンドの話を踏まえて解説しています。

しかし「トレードは常に応用力が必要」といつも言っているように、トレンドに乗るだけでは望む結果には中々近づいていきません。もちろん、トレンドを理解していることは土台なので、それをすっ飛ばしてはいけません。それは私たち全員で共有していなければならないことです。

ダウ理論に従うだけではどうなるか?それは、私が言わなくても『とあるメールマガジン』を読んでいただければ自ずと証明されていきます(笑)それは何かって?主催勉強会のオフレコの場では言っていますし、懇親会ではお酒も入るのでもっと言っちゃっていますが、ここでは言えませんww

話を戻し、ダウ理論はトレンドフォローとして一番推奨されるはずなのに、理屈上結果が出るはずなのに…そう思うでしょう。しかし、残念ながら結果が出ないのが真実なのです。

そこで有効なのがインジケーターを組み合わせた隙間を抜いていくデイトレードです。そして、そもそも今日トレードすべきなのか?を見分ける有効な方法としてダウ理論と20MAがあります。昨日のEURUSDをご覧ください。

詳しくは動画解説を本日夜にメールマガジンで解説します。気になる方はご登録ください。

どういう波形を描くかですが、4時間足を図のように描いた場合上昇の流れは終わりました。しかし、その崩して付けた安値を日足で見てみると20MAに到達する位置になります。ここから日足として支えられ、上げる勢力がいることは想像がつくでしょうか。確かに日足は下降トレンド中ですが、目先支えられている現状では4時間足の上昇が終了したからと言ってショートするわけにはいかないのです。

4時間足では上昇を崩して下に向かう目線の方が優勢になり、日足では20MAに支えられ上昇する目線が優勢となると、どう動くと思いますか?私には分かりません。だから皆迷っているんです。4時間足で実際の小さな足が連続しているし、上にも下にも抜けられないのはそういう理由です。

じゃあどうするか?ここまで読んでいただければ分かりますよね?邪魔者のMAがなくなりトレンドとして優位な方向に向かう時を待つとすれば、4時間足の安値を抜ける時に日足の20MAも割るので、そうすればショートで概ね意見の一致が得られます。

このように、トレンドを察知すると共に20MAに支えられて目線がどちらに向いているか?これを意識しながらチャートを見ると狙えるかどうかが分かりやすくなります。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。