今週のEURUSDと、パウエルの阿呆について『ひとり言』。

こんにちは。

ここ数日は仕事の疲れからブログ更新をしない日が続いていました。もちろんチャート監視は毎日怠りませんが、水曜の深夜に大きくトレンドとは逆方向に動いたことでチャンスが一気に潰れてしまいました。環境としてはレンジに入ってしまったので木曜と金曜は全くトレードする気になりませんでした。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!先日から監視を予告していたEURUSDはどこから狙えたのか)

EURUSDは先週末から注目通貨として記事にもしていたし、水曜日まではチャンスがあればエントリーしたいと構えていました。その時点ではショートに適した環境の中、エントリーしていた方もいたはずです。そして問題の水曜日も恐らくショートエントリーしていた方も多いと思います。

例えばチャート図のこの辺からショートが考えられます。

一番分かりやすいのは1時間足のミドルバンドに阻まれて下落するところ。上は高値を揃えていることが分かり抵抗の強さを感じさせます。そしてミドルバンドからの下落であるグランビルの法則で安値の切り上げが崩れたところが売り目線に切り替わる瞬間です。

結果論としては伸びませんでしたし、ニューヨーク時間ではないですが、ここが一番のエントリーポイントでした。夜であれば、売り目線の継続を信じてショートをするか、もしくはもう一度売りの目線に切り替わる安値ブレイクまで待ってエントリーする戦略が考えられます(結局ブレイクしませんでしたが)。

それにしても、パウエルは良く分かりませんがいらんことを言ったようですね。トレンドが完全に崩されました。こういうの本当に困ります。トレーダーが一番苦労するのは、目線の固定が完全に崩されたときです。暫くチャンスがやってこない訳ですから。アイツめ!阿呆としか言いようがないですね。。

金曜は深夜にかけて大きく下落したEURUSDなので、やはり長期足からの売り圧力は引き続き強そうです。4時間足の直近安値を抜いたら再び下降を狙ったトレードをしていきたいと思います。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。