今日も相場について書くことないよ。雇用統計は思った通り動かず。。

こんにちは。

昨日はアメリカ雇用統計でした。言うまでもなく現在の上下どちらとも言えない難しい為替相場でトレードをすることは控えるべきでした。実際、大きな動きがなく来週も再び様子見から始まります。気になるのは、EURUSDが週足陽線で終了したこと。サポートの強さが目立った一週間でしたが、まだ上昇の可能性があるとすれば尚更全体的なトレンドに逆らうことになるので様子見が続きます。



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以前から「兼業は素晴らしい」ということを言い続けていますが、その真骨頂は今みたいな相場に現れます。専業で、ここ3週間ほどまったくチャンスがない相場が続いた時、やはり専業トレーダーは精神的に辛いはずです。

FXは稼げることのメリットだけが語られ、それも使い古されると資金管理の重要性、必ず勝てるわけでもないし勝ち続けるには相当期間の検証と実践が必要になる事を言うようになりました。しかし、それはすごく表面的なことです。

いや、当然大事なことではあるのですが、今みたいなどうにも手が出せないレンジ相場が続いた時に、一人の大人として人生を生きていて気持ちが耐えられますか?と私は言いたくなります。世界は動き、友人は働き、学生は勉強して経済が回っている時に、一人いつやってくるかわからない相場を3週間見続ける。

これも専業トレーダーの一面です。情報はフェアに伝えないと単なる情報弱者になってしまいますから、こういう一面があることも知って、それでも圧倒的に稼いで自由になる道を選ぶのであれば誰も文句は言えないと思います。

最近は相場について書くことが全くないのが残念です。やっぱり見どころある相場の重要なレジサポとエントリーまでの思考を読者様と共有したいのですが、相場がそうさせてくれませんwwもう少し様子見、そしてクリスマス相場の25日までにチャンスがあれば攻めていきたいところです!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。

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