基本ルール通りのリアルエントリー解説(NZDUSD)

こんばんは。

今日は19:45の帰宅となりました。忙しさの山を越えて、まだ少し疲れもあるせいか今日は早めに帰宅しました。
(そうは言っても、まだまだ仕事は沢山ありますが…)


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さて、今日の動きですが、エントリー解説の前に週末にチャートを載せたUSDJPYのその後の動きについて見ていきましょう。

週末の段階で、『先日の記事のチャート』の通り1時間足でのレンジ状態に入っていました。その揉み合いを現在も抜け出せず、およそ3日間のレンジ状態となっています。

ボリンジャーバンドやMAが収縮してきていることからも、今後どちらかへ放たれたときのパワーとなりそうです。

現状、日足や4時間足のトレンドから判断するに、下降の可能性は高いですが、判断するには明確なブレイクが欲しいところです。まさに『待つも相場』を現す環境です。

 

さて、ここからは現在エントリー中のNZDUSDについて解説します。エントリータイミングは帰宅時間の関係で理想的ではなかったですが、トレンド、レジサポ、MA、ボリンジャーバンド、全てが基本ルールに合致した綺麗な場面です。

4時間足は直近上昇の波を作りレジスタンスに2回目のトライ。1時間足では実体を抜けて一度戻され、15分足でミドルバンドに支えられてから再度ラインブレイクをしていく場面です。

4時間足以下、トレンドは上、ミドルバンドの上、4時間足のボリンジャーバンドも開いている。理想的には2回目のブレイクの足が確定してからのエントリーですが、目標最大28pipisとのリスクリワードは十分だったことによるエントリーです。

このエントリーの結果は、次回の記事で報告します。

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