日足の確認は済んだ?勝ち続けるためにエントリーを『見送る』スキルを身に付ける!

こんばんは。

今日は昼過ぎに仕事を終えて帰宅しました。私が勤めている会社は年末最終日、特に仕事が残っていなければお昼で帰って良いという伝統があります。13:00まで打ち合わせで仕事をしていたものの無事に一年間の仕事を終えて帰ることが出来ました。

帰宅後は年末の酒のつまみを買いに東京の日本橋へ出かけ、国分のお店『K&K缶つま』を買い、京橋にある居酒屋でサクッと飲んでから帰宅しました。さっそく年末らしい過ごし方をしていますww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!4時間足以下では間違いなくエントリー出来るんだけど…)

帰宅後、USDJPYチャートを監視して「お!ここ良かったなぁ」という場面を見つけました。しかし以前から引いていた一本のサポートラインが目に入り「ここでは入ってはいけなかったな」と思い改めました。

分析は冷静にしっかりと行わないといけない、そんな教訓が含まれたチャートなのですが、これは4時間足の流れに乗るデイトレーダーとしては完璧に見える場面です。ただ、ここには日足の押し安値ラインが走っています。数日前に一度到達し、上に跳ねたのですが再びサポートラインまで下がってきているのが現状です。

今日の狙い方としては、4時間足の直近安値までを目標にするのがセオリーです。でも、今回のように日足押し安値のサポートラインが走っている場面においては切り上げて反発上昇も警戒しないといけない環境です。現在は安値にやや届かない位置にあり、上昇と下降が戦っていることが分かります。当然、エントリーに適した場面ではありません。

環境認識の重要性は、こういうところでも分かります。このラインは超重要です。もしこの価格を守るのであれば、2019年最初の重要な攻防ラインとなるでしょう。注目していきます!

本日も、ご覧いただきありがとうございました。