まだまだ様子見。その理由はトレンドではなくボリンジャーバンド。

こんばんは。

今日は21:00の帰宅となりました。年始から残業が続きますが、幸いにしてトレードに適した環境ではないのが救いです。今日も相場について多く語ることはないですが、それでもトレンドは把握しているのに伸びにくい環境というものを目で見て分るように示していきたいと思います。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!ボリンジャーバンドの使い方ってこうすれば?)

先日、勉強会にも来て下さった読者様とチャットをしていたやり取りの中で、『今ここ』で伸びやすい環境かどうかを判断する分かりやすい基準についてお話をしたのでブログでもシェアします。

それは、4時間足のボリンジャーバンドです。現在のUSDJPYなどクロス円は良い例です。

チャットでこの話題が出たのは昨日ですが、その時点から閉じ始めました。日足の環境は文句なし!戻しからいつ下落するかを監視する場面だし4時間足はレジサポ転換の少しで前で折り返す位置としては申し分ない。1時間足では高値を揃えて下降に向けた動きだったので文句なく売り場を探すべきところでした。

ただ、私の中ではボリンジャーバンドが閉じ始めていたことが気にくわなかったのです。あくまでも補助であるインジケーターなのですが、トレンドと水平線の環境をクリアしてもなおボリンジャーバンドのせいで動かないことを経験として蓄えている私は、この場面でショートを狙うことが出来ませんでした。

デイトレードという観点であれば、トレンドとレジサポをクリアした上での4時間足ボリンジャーバンドの開き、これを取り入れてはいかがでしょうか。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。