昨日夜に予告したユーロ調整とエントリー解説

こんばんは。

今日は20:30の帰宅となりました。今日もこの時間まで仕事をしたにも拘わらず、朝に想定していた仕事が全然終えられない…一体10時間以上何をやっているのだろうか。。


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昨日は以下の記事を書きました。

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現在はEURUSDの動きに注目しています。トレンドを作って上昇し、現在は昨日の高値を越えられずレジストされています。ここからどこまで押し目が入るまで注目です。
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その後、EURUSD、EURGBPを中心に監視していましたが、先にEURGBPがサポートサポートを割っていきました。ユーロが調整する可能性があることは「昨日の記事」の通りEURUSDが日足の直近高値を越えられなかったことで調整下げが始まる可能性があると仮説立てました。

後は仮説の証明として、EURGBPが①1時間足で引いたトレンドラインを②20MAを割ってくる③レジサポ転換ラインを割り込んだ、という理由を複数味方につけてのエントリーです。

これは『基本ルール』をやや応用しており、下げる可能性はあるが4時間足のトレンドに逆らったリスクのあるトレードです。もちろん、その認識をもってリスク:リワード比を1:2.5の勝負をしました。

トレードを行うときは、常に勝てる要素、負ける要素が混在しています。その中で、勝てる要素を先ほどのように集め、結果として負ける要素を減らしていく作業が必要です。

今回は、①~③と勝つための要素を集めましたが、しかし、『4時間足のトレンド』という大きな砦がある限りリスクを抱えたトレードとなります。

私が先ほど「リスクのあるトレードです」と言った理由です。

基本ルールは、このブログ記事を通して常に伝えていますが、4時間足のトレンドに逆らうことはデイトレーダーにとって優位性が高いとは言えません。今回は、それよりも強力な週足レジスタンスで上値が重かったことが背景にありましたが、それでも4時間足のトレンドを無視すべきではありません。

現在、狙った通りの4時間足レジサポ転換ポイントから上昇してます。チャートにもある通り、21:26にロングエントリーをしています。トレンドに沿って、こちらが本命です。

明日の記事で、このトレードの結果を報告いたします。

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