映画の話題で盛り上がった飲み会…を冷ややかに見る私。

こんにちは。

先日、年末年始の繁忙期を終えて恵比寿の中華レストランで慰労会を行いました。普段は仕事上でしか関わらないですが、こういう場になると割りとプライベートな話が出てくるもので、そのうちの一つが今公開されている映画についてでした。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!先日、『ドラゴンボール超ブロリー』観ましたけどね♪)

先ず、私は映画が好きではありません。慰労会では数人が「七つの会議が~~」「メリーポピンズが~~」「ボヘミアンラプソディーが~~」みたいな話で盛り上がっていたのですが「ふ~~~~ん」って感じで聞いていましたww

 

映画は物語の『ぶつ切り』が気になってしょうがない…

私が映画が苦手な理由は、物語が連続性なく色んなシーンに飛び飛びになっているのが目についてしまうからです。そもそも物語とは、1、2、3と進んだり、1、2、5と飛んで伏線を張って3、4を終盤に回収をすることで面白さを際立たせるものだと思っています。

でも、映画は2時間と限られているので1、2、4、7、10みたいに急にシーンが飛んで何だか分からないうちに終わってしまうなぁと昔から思っていました。マンガや小説が原作の映画は多いですが、これらが原作に勝てない理由もここにあると思っています。キャスティングに不満のあるケースもありますが、結局は何十巻も出したマンガや数百ページの小説を、一部切り取って2時間にすること自体に無理があるのだと感じています。その切り取りは、私にとって物語ではありません。

だから、一時期流行った『前編』『後編』で作る映画は好きでした。あと、テレビドラマの最後を映画にする手法も一時期流行っていましたが、これも連続性があって好きでした。商売の方法としてはズルいと批判がありましたが、映画そのものの質は明らかに高くなるというのが私の印象です。

あ、先日観に行った『ドラゴンボール超ブロリー』面白かったですよ!あれは、なにも考えなくていい映画だから良いんです♪

本日も、ご覧いただきありがとうございました。