EURGBPエントリー後の動きと現在監視中の通貨

こんばんは。

木曜は20:00の帰宅となりました。疲労がたまっていたためブログ更新が遅くなりすみませんでした。


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前回は以下の記事を書きました。

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現在、狙った通りの4時間足レジサポ転換ポイントから上昇してます。チャートにもある通り、21:26にロングエントリーをしています。トレンドに沿って、こちらが本命です。
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エントリー後は順調に第一目標である含み益20pipsまで到達しました。しかし、トレンド継続の可能性をを考慮に入れて保有を継続していました。

結局は20pipsから伸び悩み、FOMC議事録が迫ってきていることもあり10pipsでの利益確定となりました。

普段はFOMC議事録には注目しないのですが、今回は6月利上げという大きなイベントを左右する内容であったため早めに利益確定しました。終わってみれば強気で保有しても良かった場面ですが、第一目標までという想定は達成したので満足のいくトレードとなりました。

この第一目標が意識されると考えた根拠ですが、前日の日足が陰線で、前々日の高値を更新しきれなかったことが理由です。つまり、第一目標は前々日の高値なのです。

分かりますでしょうか?上昇トレンドとは『高値を切り上げ、安値を切り上げる』ことを言います。それが日足レベルで失敗し、しかし下位足(4時間足)では上昇が崩れていない。ここから導き出でる答えは、『高値を更新するか分からないけど、今は上昇中だからロング。ターゲットは前々日高値』となるわけです。

値幅はわずか20pips。これで良い!と思える方はエントリーするべきだし、もっとスイングで持ちたいという方はさらに俯瞰した環境認識でエントリー場所を選ぶべきなのです。

さて、来週はAUDUSDに注目しています。

4時間足ではトレンドを崩しました。これで日足の流れに回帰したと仮説立てます。現在、1時間足はっきりとしたレジスタンスとサポートの間でレンジを形成しています。恐らく週明け早いうちに下に抜けていくと考え、後はMAの下、ボリンジャーバンドが開いていくところなど要素を加えてエントリーを検討していきます。

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