GBPUSD唯一の狙い方。ブレイクを起こすまでの思考について。

こんばんは。

今日は22:50の帰宅となりました。仕事は時間有休休暇を取得して虎ノ門にある共同通信会館へ行ってきました。もちろん『真相深入り虎ノ門ニュース』を観覧するためで、夜の放送ということもあり朝よりも人が多くて寒い中でしたがとても楽しい時間を過ごしました。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!GBPUSDの調整波をどうやって取る?)

今日は、基本的には百田尚樹さんの新刊『今こそ、韓国に謝ろう ~そして、「さらば」と言おう』の内容を中心に話が展開されました。教科書で絶対に教わることのない歴史。こういう事実を知って日本人としての民度を上げていくという一人一人の努力が日本を支えるのだと思います。

あぁ、私が有本さんの後ろに怪しく映っています(笑)放送終了後は、長い時間をかけて観覧者のためお二人がサインをしてくださいました。皆さん2冊以上の本を手に持ち並んでいるのですが、私も例に漏れず2冊の本を持参してお二人のサインをいただきました~ww

嬉しいですねぇww使命感をもってメディアの世界で活動されているお二人が、今後ますます広く日本国民に届く発信ができるよう願い、私も微力ながらこのように宣伝させていただきます。

 

GBPUSDは思った通りの位置からブレイク。ここを狙えるか?

実は20:00前にメールマガジンを一通お送りしていました。購読者の方で見ていただいた方もいらっしゃると思いますが、GBPUSDのどこがブレイクラインで、どうブレイクしていったらエントリーしたいという話までしていました。

結果、私は虎ノ門ニュースを観覧中だったのでエントリーしませんでしたが指摘したブレイクラインはピッタリ機能しました。

問題は、このラインの抜け方です。ここはメールマガジンでも明確にしませんでした。もちろん、どんな波形でブレイクするか分からないから言いようがないということです。ここで考えるべきは2つの選択肢。今回のように高値を切り下げてからブレイクするか。又はブレイク後に小さな戻しでレジサポ転換を狙うか。このどちらかが起こったときに対応できるようにしましょう!

ところで、今回は4時間足の切り下げの流れに乗りつつ、しかし全体としては上昇中の調整波を狙ったトレードです。調整波とは一般的に逆張りを連想させますが、決してそうではありません。4時間足は下降の波形&バンドが開いている場面。1時間足も下降波形です。日足に目を向ければ1σの中に入り込んでいてトレンドとしての勢いが殺されてくる場面です。

チャート図にも書いた通り、この環境でのみ調整波ショートが可能です。ぜひ他の箇所でも検証すると共に、明日は複数のポンドクロス通貨がこの環境になる可能性があるのでトレードチャンスを狙いたいと思います。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。