GBPUSD雇用統計前トレード!※このトレードは賛否別れるのでご参考まで。

こんにちは。

花粉症対策に市販ですが薬を飲んでいて、これが相当効いてるようです。今年は(今年も?)かなり辛いと聞きますが、そこまで強い症状が出ることなく今のところ過ごしています。私の花粉症具合といったら重症そのもので、目、喉、耳のかゆみ、鼻水、鼻詰まりと全ての症状をコンプリートしています。

両鼻が詰まる辛さは経験者にしか分からないですが、本当に花粉症で窒息死しても不思議ではないと思っています。国策として杉の伐採を早急に進めていただきたい!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!GBPUSDは「どこ」を境に下へ狙っていけるか!?)

木曜から金曜にかけて動きとして分かりやすかったのはEURUSDでした。当然、ECB政策金利で大きく下落したことでトレンドが誰の目にも明らかになったのですが、木曜日、さらに雇用統計の金曜日にはすでに「伸びきった」環境であるということが分かります。

この「伸びきった」という言葉は、実に便利であり厄介でもあります。理由は、後からいくらでも言えてしまう便利で魔法のような言葉だからです。これによって、後付け理論に影響を受けて結果を出せない人、多いのではないでしょうか。私たちには、現場に即した「伸びきった」の定義が必要になります。

個人的に考える「伸びきった」とは、同じリズムで同じ値幅分は動いた…にほぼ等しいです。一般には黄金比と呼ばれるようなものに近い感覚です。その観点からすると、EURUSDは明らかに下げの終わりにさしかかっていて、これ以上は伸びないだろうし伸びてしまったら見送るだけです。

 

GBPUSDトレード 雇用統計の動きをどう予想したか?

先ずは先ほどの「伸びきった」の話を適用させます。この4時間足は伸びきった環境でしょうか。

この4時間足だけを見ると、まだ安値を試す余地があると分かります。まだ「伸びきっていない」ということです。そして日足を組み合わせます。前日までの下降で、メールマガジンで予告した通りの位置『日足のミドルバンド』までほぼ到達しました。

切り替えし上昇の動きを見せるか、4時間足の流れに沿って下降するか?雇用統計はそれに決着をつける良いきっかけになることが事前に分かっていましたでしょうか。これ、けっこう環境認識の神髄なので是非ご理解ください。

話を戻し、4時間足の流れに従うかどうかは落とし込んだ1時間足と15分足を組み合わせて判断します。切り返し下降をする前兆として、夕方に1.31091付近のレジサポ転換で下がり始めています。明確なブレイクラインは15分足。高値の切り下げで作られたサポートラインをブレイクする瞬間、4時間足の流れに従っていくと判断しました。

その後の動きはこうです。

エントリー後に順行しましたが、雇用統計で一回逆をつかれました。ストップにはかからず一部を40pipsで利益確定。その後、謎の上昇が発生してから下降。揉み合って少し下げて…という不安定な動きをしましたが、ファンダメンタルズさえ影響しなければ来週はショート1択でトレードを検討していきます。

本日土曜日の東京は良い天気です。花粉も飛びますねww暖かくなってきて桜の開花予測まで出てきましたし季節が変わっていきます。しばし仕事とトレードを忘れて週末を楽しみましょう!

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。