友人トレーダーの動画観たい?環境認識の神髄と『私の感想』

こんにちは。

今日は、友人トレーダーであるnanaさんから許可をいただき、彼が先週のECB政策金利でEURUSDをどのように考えどのようにトレードしたのかを紹介させていただきます。そして、それに関する私の感想を綴っていきたいと思います。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!環境認識と手法。貴方はどう組み合わせる?)

事前に断っておきますが、これでnanaさんとなにか利害を持つ…とか無いですからね。純粋に「多くの人に実践してもらいたい」という思考で分析からエントリーまで繋げているので、観たことのない方は特に彼の分析は学びになるので参考にして下さい。あと、ぜひチャンネル登録やメルマガ登録もしてください(私のもww)。

前半6分ほどはEURUSDの事前の分析からエントリーまでの思考です。ここで伝えたいのは、この動画のように共通の環境認識力を持っていただきたいこと、そして貴方のトレードルールでエントリーするか?ということです。

 

日足の流れと4時間足の流れを彼と同じように分析できるか?

この動画の説明では、私と同様に日足と4時間足のつながりについて語られています。大局を把握して狙いたい方向、今後動くであろう方向がどちらか?これを考えることが大事です。今回、日足が綺麗な下降波形を作っていたことは分かると思います。そして、その行く先は高値安値の切り下げであるという仮説が立てられています。

動き出したきっかけは大型指標でしたが、そうでなくても同じような動きをする可能性は非常に高い場面なので、この関西弁で流暢にしゃべっている思考は真似すべきだと思いますww

 

エントリーのためのルールを自分で作っているか?

さて、感想はここからです。感想というか、私と違う点ですね。これも事前に断っておきますが、批判ではないですからね!軸にしている考えに異なる部分があるあけで、結論がショート目線ということは一致していますから。

彼は前提として日足の波形を重視していました。私は4時間足の波形を重視していました。昨日、彼と電話していて「4時間足の波に乗った」とのことですが、その前提にある日足の波にどれだけ信頼度を置いているかが伺えますし、それによってエントリーすると結論付けています。対して、私はあくまで4時間足の波をメインに考え、日足は波形というよりレジサポとして重視していました。ここが彼と私との分かれ道で、読んでくださっている読者様は『自分だったらどっち重視かなぁ』という視点で観てみてください。

また、表示させているインジケーターも異なります。彼の方がシンプルですね。これも経験に基づく信頼度の違いです。私は私の経験上、ボリンジャーバンドに相当の信頼を置いているだけです。そのバンドが閉じ始めそう…な動きだったから最終的に見送りました。

自分が作り上げたルールをどれだけ信頼してエントリーを執行できるか。この動画からも伝わってきます。

 

何故こうした考え方の違いが生まれるのか?

今さら愚問ですが、同じように学んできても構築する手法は異なります。人それぞれ個性が違うのと同じです。彼と私を対比すると、色々と異なる面が見えてきます。

①nanaさん:チャート監視できる時間は多い 私:帰宅後から監視する
②nanaさん:ポジションの長期保有が苦にならない 私:ポジションを持っていることが苦痛
nanaさん:性格が明るい人気者ww 私:人見知りで根暗…

こういう違いは誰しもにあります。それが手法に大きく影響するわけです。誰もがロボットのようにコピー出来たらその手法は100%再現できますが、それが人間には出来ないことを私たちはよーーーく分かっているはずです。

こんな異なる点が沢山あるものの、結論としてEURUSDが下方向であることでは意見が一致します。最後は環境認識に戻ってくるわけです。

今回、快く動画の紹介を許可して下さったnanaさんに感謝いたします。私が知っている情報発信者の中でも、リアルタイムで現場主義で、なおかつ経験に基づく実践的な教育的要素を含んでいる数少ない方ではないかと思っております。私の公式(?)ライバルであり大切なトレーダー仲間です。

今後もST-worksと共にnanaさんもよろしくお願いいたします。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。