トレードポイント?見送り?貴方ならどう考える?

こんばんは。

今日は20:30の帰宅となりました。今月は大学時代の友人との飲み会×2、トレーダー仲間との飲み会×3、投資関係の飲み会、会社関係の飲み会と月末まで久々に楽しい日々が続きますwwもちろん、トレードはチャンスを見つけ狙いすましていきます!さて、今日はそんなエントリーポイントにきたUSDCHFを入るべきか?見送るべきか?について考えていきましょう。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!レジスタンスが強いのは注目ポイント!)

USDCHFの現在地がこちら。ここから4時間足の波に乗った場合、どういう動きが想定できてどこまで向かっていくでしょうか。そして、どこで止まるでしょう?

金曜日の時点で1σの中に入り込んできました。当面上昇の力はなくなったので、トレンドの通りに上がる場合はミドルバンド付近、もしくは一度下抜けてサポート確認をしてから上昇するというのがセオリーです。

今回は金曜と本日、1σの中でレンジ状態を形成した結果ミドルバンドからの反発しました。その結果1時間足ではダブルボトムを形成して下降の波形を脱したことが分かります。ここからは15分足で波形を描けばエントリーが可能だと考えても良いと思います。

では、そういう動きをした時にエントリー出来るでしょうか。それを考えるためには、先ず今の下降から横ばいの動きが『押し目』かどうかを考えることが重要です。チャート図でも分かる通り、ここは日足や週足で引けるラインなので、もしかしたら強めに下げられている?可能性が高い動きです。

仮にもし『押し目』だったのとしても、この上昇のゴールは4時間足の高値もしくは日足のレジスタンスです。ここまでは最大で30pips程度で、高値を切り下げて下降に転じる可能性を考えると30pipisも狙えません。対してストップをどう置くか?と考えると今回は見送るのが政解に近い判断なのかなと思います。

今後も動画での相場分析などの情報をお受け取り希望の方はこちらからご登録ください。週末にはブログ内容を復習する動画もお届けしております。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。