SABARという『サバ』のお店。

こんにちは。

今週の相場はFOMCでも決定的な動きをせず、さらに金曜には夜から強めの円高が起こりました。かと言って、クロス円通貨で昨日手を出せたものがあるかと言われれば不可だったと思います。木曜の記事で紹介したように、今週はGBPUSDとCADJPYで45pips勝ち越すことが出来たので、金曜日の戻しもない一方的な動きについていく必要はなかったな…と結論付けています。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!来週は円高を基本路線。そろそろポンドも下げてほしい)

今日の昼食。奥さんと東京は浜松町に出かけました。東京以外にお住まいの方も浜松町という名前をご存知の方は多いのではないでしょうか。徳川菩提寺の増上寺や、もう少し行けば東京タワーがあり、またオフィスビルが立ち並ぶビジネス街です。

この辺には飲食店が多く、美味しいお店はいくつか知っているのですが、その中でも特にお気に入りなのが『SABAR(サバ―)』。これは後で語るとして、今日の昼はオデリスドドディーヌというビストロ。なんと休日にもかかわらず1,000円で前菜、パン、メインが食べられ、メインのお肉料理がボリューム満点で女性には多すぎる(?)くらいの量を出してくれます。小さなお店で席数は確かに少ないですが人気店のようです。立地から考えてもコスパが良すぎるオデリスドドディーヌ。ぜひ近くに寄られた際には行ってみてはいかがでしょうか。オススメです!

SABARというビジネスモデル

近畿地方と関東地方を中心に、約20店舗ほど展開しているSABAR。読んで字のごとく鯖の専門居酒屋です。そこかしこに『サバ』が散りばめられていて、ビールのジョッキには「おつかれサバです」の文字。店舗によって雰囲気は異なりますが、浜松町は竜宮城ならぬ鯖宮城な雰囲気。銀座店は席数が38席で、ラストオーダーが22:38で閉店時間が23:38というサバへの徹底っぷり!

社長の著書もあり、このビジネスモデルが作られた背景なども紹介されています。元々は魚料理全般を扱っていたそうなのですが、奥さんから「あなたの料理で鯖が一番おいしい」というアドバイスをきっかけにサバの専門居酒屋を始めたそう。一点集中の強さが現れた分かりやすい例だと思います。

飲食店を巡るとき、私は必ずこの視点で店舗を見渡すようにしています。つまり、自分の仕事のヒントになることはないかなぁ?という視点です。抜き取るものは勿論エッセンスです。今さらサバのお店を出して競合したところで意味がないですからね。

そうではなく、『一つのことに特化した』『『店の雰囲気全体でコンセプトを表現している』『細部までこだわる』『クスッと笑える』という抽象的なエッセンスです。これが、誰もが知っているサバ料理と混ざることでお客さんが来るようになるわけですから、自分の仕事に置き換えた時にどういう事ができるか?を考える良い教材になります。

週末の食べ歩きも、この視点があれば勉強も出来て美味しいものも食べられて一挙両得です!仕事に反映出来れば会社の業績にも少し貢献できると、あわよくば賞与査定にも…など良い循環が生まれるかもしれません。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。