3月25日はEURAUDに注目。その他は週明けの調整相場と読み解く。

こんばんは。

今日は20:30の帰宅となりました。今日は多くの方が給料日ですね。毎月あまり意識していませんが、駅前のATMが混んでいるのを見ると「あぁ、そうか」と思ったりします。そういう数字を見る仕事をしているからか、あまり給料日自体に興味がなくなっている気がしますww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日はEURAUDを監視中。それ以外はどうだろうか…)

金曜に大きく下げた通貨ペアが多いこともあり、トレンドに方向性をつけたと思っている方も多いと思います。私も概ね似たような考えを持っていますが、それと『今エントリーする』こととは少し話が異なってきます。

理由の一つがインジケーター。特に1時間足のミドルバンドが狙いたい方向に対して邪魔になっています。これはエントリータイミングに迷っている人にとっては重要なシグナルで、『方向は分かっているのに勝てない。タイミングが悪い』の解決策を視覚化した例と言えます。

もちろん、レジサポやダウ理論を把握した上での話なので見た目だけに惑わされてはいけません。これらの条件をクリアして監視する価値があると思っているのがEURAUDです。

日足はレンジ状態で価格は収縮している状態。4時間足もレンジですが下降波形を作ってやや下優位。前日安値のサポートを突破するか?のポイントになります。1時間足や15分足ではダブルトップの様な形を作って、ネックラインの攻防です。ここは15分足で一瞬サポートされて意識されていることが証明されました。ここから下にブレイクするかが注目です。

長期的には、週足のサポートを再度明確に割っていってEURUSDのショートが本命ですが、私はあくまでデイトレーダー。長期足から導かれる『今ここで』エントリー出来る通貨と狙う方向にフォーカスしていきます。

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