予想通りの深めの上昇。GBPUSDとEURUSDは下落に転じるのか!?

こんにちは。

令和元年、5月1日。平成から令和への時間は、雨降る中ですが皇居前で過ごしました。テレビ中継で観た方もいらっしゃるでしょうが、周辺には沢山の方が集まり、日章旗を掲げている方や「バンザイ!」という声も聞こえてきました。

年齢層も学生のような若い方から高齢の方まで隔てなくいらっしゃったところに日本人らしさを感じたし、自然と手を合わせてたり涙の出る方がいらっしゃったところにも、日本人らしさを感じました。良き時代でありますように。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!NZDJPYが狙い目だったのだが…)

先日のメールマガジン、ブログ復習動画でもお伝えした通り、GBPUSDとEURUSDはサポートから数日間上昇し続けました。人によっては、この戻しがどこで終わる?どこからショート出来る?なんて考えていた方もいるのでしょうが、少なくとも狙いすましたデイトレードをしたいのであればGBPUSDとEURUSDは監視通貨から外さないといけません。間違いなくエントリーチャンスはありません。

この環境でショートエントリーを狙うとしたら、トレードスタイルはセミスイングの人だけです。何故なら、現在は日足の波形での勝負だからデイトレードは無理で、さらに日足の安値更新はサポートによって微妙であることを考えると、スイング向きでもないからです。

日本は令和の始まりですが、世界的にメーデーである本日は大きな動きは期待できません。が、それを抜きにしてもデイトレードでエントリー出来る通貨は見当たりません。一般的に、日本が休場の時は世界が円高に振ってきがちです。明日から、もしかしたらエントリーできる通貨が出てくるかもしれません。その時に備えて、本日中に現状の分析はしっかり行っておきましょう。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。