トレードの振り返り2連発。NZDUSDとEURUSDはどちらも利益確定!

こんにちは。

今日は東京の品川にある映画館で、劇場版『名探偵コナン 紺青のフィスト』を観に行ってきました。昨年のゼロの執行人、一昨年のから紅のラブレターと毎年観に行っていますが、コナンの映画は毎回楽しくてお勧めです!



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!メールマガジンでの予告通り、NZDUSD、EURUSDのトレード解説)

先ず、トレード解説の前に雇用統計を振り返ります。結論としては、本当にふざけた動きをしてくれました。事前にEURUSDのショートエントリーをしていることはメールマガジンでお伝えしましたが、雇用統計をきっかけにさらに下抜いていくことを想定していました。

常々お伝えしている通り、大型指標であればあるほどトレンド通りに動きます。案の定、発表の瞬間は下げてドル高の動きを見せたことで安心したのですが…そこから一気に上昇を始め、終わってみればレンジの中に戻ってしまいました。

特筆すべきはAUDUSDとGBPUSD。チャートを確認していただきたいですが、日足のサポートから反転上昇する形で終わりました。特にポンド関連通貨の上昇は強く、来週の前半はポンド高相場になると想定しています。特に注目しているのがGBPJPY。4時間足での上昇波形が出来ていることと、日足の直近高値まで値幅があることから、現時点ではこれが最もトレードに適した通貨ペアだと考えています。

 

NZDUSDとEURUSDトレード(+30pipsの利益確定)

こちらは5月2日のNZDUSDショートエントリー。変わらず狙う4時間足の波形でミドルバンドの下まで下がっている環境の中で、直近の4時間足安値までが最大ターゲットになります。1時間足も下降波形が継続して、後はタイミング取りとしての15分足。伸びが今一だったのは1時間足のボリンジャーバンドが閉じ始めていることで瞬間的な勢いが足りなかったと感じております。

【エントリー時】

【決済時】

そして、雇用統計当日の金曜日は事前にEURUSDでエントリー。雇用統計前に一部決済してから21:30を迎えたものの、ご存知の通り上昇によって残りは建値決済となりました。こちらも変わらず4時間足の波形における1時間足の波形。そしてタイミング取りとしての15分足のブレイクラインにご注目下さい。

【エントリー時】

【決済時】

結果的に大きく伸びなかったとはいえ、絶対に勝てるポイントの共通点をここから抜き取ってください。

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