対立する時間足でトレードが出来ない…『あなた、軸にしている時間足はありますか?』

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。今日は千葉にある新規のお客様を訪問し、プレゼンと打ち合わせを行ってきました。石油化学企業が並ぶ京葉工業地域にお邪魔しましたが、様々な企業と多くの方が働いている製造現場を見ると、『世の中は誰かの仕事で動いている』と臨場感をもって感じさせられます。

働き、世の中に貢献するのはFXトレードをしている兼業トレーダーでも同じです。先ず打ち込める仕事があることに感謝し、もう一つの柱としてトレードをするという私の基本スタンスに間違いはないなと実感した一日でした。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!4時間足のトレンドに乗る…聞き飽きました?)

今でも時々受ける質問で、「4時間足のトレンドが日足と違う場合、どう考えたら良いでしょうか」というご質問をいただきます。週末のブログ復習動画でも言いましたが、あくまで4時間足のトレンドに逆らわないようにしましょう!としか答えようがないので、毎回そのように伝えます。

環境認識と実トレードは、座学と実務のようなもので大きな隔たりがあります。理屈通りにはいかない実トレードの現場では、環境認識のように月足の、週足のトレンドを考えても仕方ないですし、同じく日足と4時間足のトレンドが異なっていることを考えても仕方ありません。

4時間足のトレンドに乗りながら、日足のラインは必ず把握する。これがデイトレードの答えです。真面目にも、知識を詰め込んだが故に身動きが取れなくなる。これでは寂しすぎます。軸になる時間足を定めて、そこにのみ得た知識を集中させることを忘れてはいけません。

時々、すごく器用な方がいて、「今日は日足の波」「今日は1時間足の波」と自在にトレードされる方もいらっしゃいます。しかし、それは稀な存在であり真似出来るものではありません。私も一時期実践したことがありますが、集中力が散漫になっていくのを感じパフォーマンスが下がった経験があります。そうであれば、やはりピーター・ドラッカーの言う『選択と集中』でワンパターンを極めるべきでしょう。

現在、4時間足が伸びきった環境から戻しに入るか?という局面の通貨ぺが多くあります。つまり、4時間足でトレンドが出ていないということです。こういう場面は堂々と様子見する。迷いなく選択できるようになりましょう。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。