明日の指標を見越して、今日の動きがどうなっているかを考える。

こんばんは。

今日は19:15の帰宅となりました。現在はドルストレートが伸びきった状態から戻しの波形が始まりつつあり、またクロス円は伸びきった位置にあります。これらが意味するところは、ドルストレートは反転を見極める場面であり、クロス円は売りツッコミを警戒して様子見する場面です。

そんな中、代表的に手を出してはいけないが明日動き出すと考える通貨ペアについて考えていきます。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。指標を控えるAUDUSD)

6月4日はオーストラリアの小売売上高、政策金利と指標が続きます。特に政策金利は超重要で動くきっかけになるので、これからのオージークロスを占うものとなります。

当たり前ですが、上に動くか下に動くのですが、それよりも現在地がとても面白いので見ていきましょう。

AUDUSDは4時間足で上昇波形を作っています。波形の描き方は高値を更新したところの起点と高値更新を結んで波形と見るのが私の見方なので、図のようになります。

さて、波形のゴールとしては先日のメールマガジンでも伝えた『綺麗な波形』の定義からして0.6970付近です。でも、その前には5月6日の窓明けである0.69625があり、これが現在の価格とほぼ同じ位置です。

この二つの抵抗を抜けるか?それとも戻されて4時間足の上昇波形を崩すか?これが明日の最大の焦点です。日足のトレンドが下なので、本命はレジスタンスからの下落なのですが、デイトレードとしては手が出せないでしょう。

大事なことは、トレードする、しないに関わらず、現状の分析が自分なりに根拠をもってストーリーとして語れることです。そうすれば、概ね外れた思考にはならないでしょう。

明日、一緒に豪ドルの動きに注目しましょう!

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