丁寧にダウ理論を考えると、ちょっとしたデメリットがある。

こんばんは。

今日は19:15の帰宅となりました。東京の朝晩は涼しいものの、昼間は湿気がありじんわり汗ばむ季節です。仕事はまもなく繁忙期。やれることから準備をしていますが、月末は会議や打ち合わせが続くので結局相殺されそうな予感です…



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。ADP雇用統計、レンジに戻しやがって!)

月曜から引き続き、相場はほとんど動きません。もちろん、レンジの環境に入ってしまっていることが原因です。例えば現在のUSDJPY。この状態を「え?レンジ?」と言う方も少なからずいらっしゃるでしょうが、私はレンジと考えています。

以前より、ダウ理論には2つの考え方があって
①大きな流れで見るか
②小さな流れで見るか

どちらを採用するかは自由です。どちらも間違った理論ではありません。ただ、個人的にはデイトレーダーであれば②を採用すべきだと考えています。理由は、デイトレードは当日中に完結するという特性上、なるべく今の流れに乗っていくべきだということです。

大きな流れの方が信頼感は高いですが、何日先の話になるか分かりません。だから②を採用してみては?と単純に思うわけです。

さて、②を踏まえて今の相場を見ると、横ばいの動きだということが分かります。参考までに①で考え場合、今は下降トレンドです。でも、デイトレーダーは①で考え、今は動きにくい場面だなと分析して『今日は見送る』という結論を即座に出します。

➀の大きな流れで見ていると、実は今日がチャンスの日ではないのに「今日かも」「今日かも」と心のどこかが相場に囚われることになってしまいます。

私は今日の帰宅後、ドルストレートとクロス円を一通り②のダウ理論で分析し見送ることをすぐ決めました。一瞬「おっ!いいかも」とトレンドが出ていたのがEURUSD。これを重点的に監視していたのであれば良いと思います。私の場合は、メールマガジンでもお伝えの通り、ボリンジャーバンドとの関係で見送りましたが、でも監視する価値のある通貨の代表はEURUSDでした。

もしかしたら、金曜日の雇用統計までこのままなのか?と思わせる現状ですが、全てはトレンドが発生したら波に乗っていけば良い話。明日からの動きもしっかり分析していきましょう。

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