ECBで上昇したユーロ。明日のアメリカ雇用統計でどうなる?

こんばんは。

今日は19:20の帰宅となりました。明日から全国的に天気が悪くなり、いよいよ梅雨に突入という様相を呈してきました。楽しみと言えば、大学時代の友人とビアガーデンの約束をしていること。何となく季節感が出てきました。



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今日は20:45にECB政策金利があり、ユーロが大きく動きました。その後のドラギ総裁の発言も好感したようで大きく動いているのですが、結局2時間ほど経ってレンジの中から出ることは出来ていません。

それはそうです。昨日の記事でもお伝えした通り、現時点の4時間足は各通貨ペアレンジ状態ですから。『レンジの定義』昨日の記事をご参考ください。

しかし、いつまでもレンジを指をくわえて見ているだけではいけません。少し先の未来を考え、これからどう動いたらトレンドが出来るか?という視点に立ちます。現在、トレンド形成候補の筆頭はGBPJPYです。こちらをご覧ください。

全体としては下降トレンドにある中、私は上昇の波形を待っています。と、いうより上に抜ければ一段上昇するだろうなと考えています。下に行くにしても、ミドルバンドの上に価格がある今の時点ですぐにショートは打てません。

結論は、今は様子見ですが上に抜けた場合に限りエントリーを狙っていきます。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。