教育ママは自分の息子を愛していない?

こんにちは。

今日は日本全国天気が悪いようですね。東京は肌寒くて、朝食は近くのカフェに出かけましたがパーカーが必要になるくらいの寒さです。今日はお店でコーヒーを飲んでいた時に隣にいた親子の話をしようと思います。教育熱心なママは本当に怖いです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。息子を地獄へ送る母の愛)

7歳くらいのお子さんでしょうか。母親と店に来ていて算数のドリルを解かせていました。そもそも、家でやれよ!というツッコミもありますが話を先に進めましょう。

お子さんは引き算が出来なかったのか、母親に怒られていました。「何引く何が2なの!」と強めの口調で言われ、間違えた個所を消しゴムで力いっぱい消します。それはもう、体重をかけながら消していましたから子供には恐怖だったことでしょう。

「何引く何が2なの!」には沢山の答えがあります。しかし、そういう思考回路を持っていないから自分の価値観を子供に押し付けてしまうのでしょう。もし、価値観だけでなく有名大学に進ませて…みたいな自分の叶えられなかった夢まで背負わせていたとしたら、子供はもはや自分の人生を生きていないことになります。

 

30年前の教育をしていると気がつくべきだ

親が子供に価値観を植え付けているとしたら、それは親が子供の頃から身に付けてきた価値観を伝えていることになります。と、言うことは子供は30年くらい前の教育を受けていることになります。『良い学校に入れたい』という気持ちは、その典型例です。不幸な話です。

時代は変わりました。学歴が優位な時代はとっくに終わっています。パソコン一台で何でも出来るようになったし、これからはもっと広がります。ユーチューバーという仕事やeスポーツでお金を稼げる時代です。もちろん、FXだって身近になりました。学歴との因果関係は、もはやありません。あったとしても薄い相関関係です。

「組織に所属するなんてダサい」と言っているのではなく、選択肢が増えてることを知るべきなのだと思います。それを教える親は、まぁ少ないでしょう。

 

親は、想像力のきっかけを与えればいい

答えのあることを教えているから、日本の教育は…なんて言われます。社会に出ると答えなんてないのだからと。だったら、やはり教育熱心なママみたいな育て方は良くないのでしょう。

親がすべきことは、自分で考えるきっかけを与えることです。点数化できないのが悩ましいのですが、社会に出れば「評価」「結果」として返ってくるから大丈夫です。昇給も賞与も決まるから大丈夫です。とにかく、いつも沢山の角度からものを考える訓練を積んでいくことが大切です。社会人を長く経験している人であれば、こんなこと誰でも分かります。

 

「盗んだバイク」の盗まれた側の気持ち

遊びがてら、奥さんとこんなことをすることがあります。尾崎豊の『15の夜』の一節で日本人であれば知らない人はいないくらい有名ですよね。日常生活をぶち破りたい想い、最終的にはバイクを盗むという暴挙をやっちゃいますww

これを、盗まれた側から考えてみます。鍵はかけてたっけ?家遠いな。保険は効くのか?警察に行ったら現場検証が始まり、登場人物が一気に増えます。監視カメラに怪しい奴は映っていないか?コンビニに立ち寄っていないか?家に帰ったら心配する家族が待っているetc…

バイクが盗まれたことで沢山の物語が動き始めると、なんだ面白くなってきます。こうやって自分と他人がどう繋がって世界が作られていくのか考えることが、大人になると自分で物事を判断できる力に進化するのだと思います。

ぜひ、そのママさんにはもっと自由に子供を育ててほしものです。親は無くても子は育つのですから、育つ場を提供してあげてください。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。