トレンド波形の中の『応用』リアルトレード。【難易度高め】

こんばんは。

今日は19:30の帰宅となりました。週の中頃から天気が悪くなってくるようです。昨日のうちに洗濯物をめっちゃ洗って干したのですが、もう一回くらいは洗えるだろうか…。

6月も後半になります。そろそろ兼業トレーダーには嬉しい賞与のシーズンです。この一年は頑張ったので年間評価でプラスα付けばいいなと、やや期待していますww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。EURJPYロングエントリー)

ここ最近、YouTubeにダウ理論の基礎から実践まで語る動画を数本アップしました。数回にしたのは、基礎がどのように実践モードに形を変えていくのか?を伝えるためです。仕事でもそうなように、覚えた通り、学んだとおりにいかないのが現実世界です。

特に、私は社会保険労務士の資格を持ち仕事をしていますから、勉強と実務の違いは身をもって体験中です。ダウ理論も、基本をどう解釈して実践で活かすかを順序立てて理解する必要があります。

今回はその『実践編』。この中でトレンドが上昇中だと伝えたEURJPYで現在エントリーしています。

王道は、もう一波描いてミドルバンドの上に出てから狙うのがセオリーです。今回は4時間足の波トレンド形に乗りつつ、ミドルバンドの下という戻しの局面を狙いました。

混乱しないように丁寧に言うと、これは4時間足のトレンドに乗ったトレンドフォローです。さらに1時間足でボトムを固め、波形を描いてミドルバンドの上に出ました。そして15分足作るブレイクラインを超えたところからエントリーです。

王道トレードである4時間足ミドルバンドの上でのトレードとは違う応用の場面ではありますが、その中身は王道そのものです。もう一つ王道と異なる点は、4時間足のミドルバンドがレジスタンスになることを前提にしたトレードということです。値幅を欲張らないという意味です。

このトレードの結果は次回の記事で報告します。とにかく4時間足のトレンドを追いかける意識をもち続けてください。これは、勝つための重要な武器です。

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