【兼業トレーダーへ】仕事終わりでもルールに徹したトレードの報酬。

こんばんは。

今日は20:40の帰宅となりました。サラリーマンにとって良い?悪い?な人事考課のフィードバックを受ける時期になりましたね!私は今日、課長からフィードバック面談を受け、前期の評価と今後の仕事について意見を交換しました。建設的な意見を交わし、とても良い時間でした(評価は普通でしたがww)。賞与は…まー大企業の平均として出されるよりは高かったということで勘弁してください。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます。「ルールが大事」ってこういうことです)

今週は記事にした通り、「夜しか出来ない」「デイトレード」「兼業トレーダー」には難しい環境でした。そんな中、無理矢理トレードして負けた方はいませんか?もし『無理矢理』トレードしていたなら、その考え方を改めてください。別に一週間くらいノートレードでも気になりません、くらいの

ルール外のトレードをしていい時は一つしかなく、それは

『検証の結果、これをルールとして採用しようと仮説を立てた上で実験トレードする』時だけです。

あなたは、ルールを決めてトレードしていますか?それはどんなルールですか?これに答えられないのにFXで勝てないと言う人が多いようで驚きます。もちろん、経験を経てルールを変えることはOKです。でも、その時はその時のルールを使っていることが大切です。

ルールを言葉や文章にして説明するのが難しい場合があります。そんな時に思い出すのが友人トレーダーの言葉です。

 

お酒を辞めるくらいならトレードを辞めます。

本当にお酒を飲みながらトレードしたり、私たち仲間内でSkype勉強会をしていたのです。それくらいお酒が好きで、地方に住んでいるのですが東京で開催する飲み会に来てくれたりと、本当に素敵な友人です。

驚くべきは、ビールを何倍飲んでも「いや、ここではエントリーしないから」と瞬間的に冷静(?)になるのです。これは、ルールを決めてそれを遵守していると言えます。酔ってくると判断力が鈍るのは誰もが経験あります。でも、トレードルールはしっかり守ります。

ルールと言うのはそういうものです。体に染みついて離れない。無意識に行えるようになるまで反復練習と実践を繰り返す。そして呼吸をするように自然と行えることです。

スラムダンクで、豊玉の南に目を潰された流川のようなものです。遠近感の掴めない片目の状態でシュートを決めた流川が「何百万本も打ってきたシュートだ」と言ったシーン。隠れた名言だと思いますが、ある種自分の感覚まで落とし込める訓練をすることを目指すべきです。

 

USDJPYロングエントリー

今日は帰宅後に500mlの缶ビールを2本飲みましたw。そんな中でも守る私のトレードルールは、常にお伝えしている通り4時間足のトレンドに乗るという単純なものです。4時間足は下降の流れを脱しました。高値を切り上げてきたことからも明らかですし、ミドルバンドが上向きになったことも上昇の勢いを助けます。

もう一つは波形のリズム。4時間足の押し目において2本の陽線が確定しました。ここから上昇したら、綺麗なサイクルで上昇に向かっていくことが分かります。

1時間足ではダブルボトムを作る動きを見せています。ミドルバンドの上にも出ました。この条件が整えば、デイトレードとして上昇を示唆します。タイミング取りですが、理想は15分足の通りでブレイクラインを越えたところが良いです。しかし、その時間はサラリーマンでは監視できないため、ストップ幅が許容できる位置まで下がったところから決め打ちでエントリーしました。

このトレードの結果は次回記事で解説いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。