アメリカ雇用統計トレード。こんなに簡単なのは久しぶりね。

こんにちは。

昨日は地元で予約していたビアガーデンが、雨天中止になのってしまいました(残念)。そこで、以前から気になっていた近所のスペイン料理屋へ急きょ変更しました。地元のお店を巡っていると、『常連になるお店』『もう行かないお店』が出来るのですが、昨日のお店は…もういいかなって感じです。味が全体的に濃すぎる~~~。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!アメリカ雇用統計、ドル高って簡単に予測できましたよね?)

アメリカ雇用統計は、外食中で発表の瞬間は見ていませんでした。しかし、20:30頃にチャートを確認し、「ドル高だな」と予測が出来たので事前にロングエントリーを仕掛けました。実は前回の記事で、『どう動くか全く予測がつかない環境』と伝えていたのですが、それから1日経ち分かりやすい形を作ってくれました。


これがエントリーした場所と決済ポイントです。外食中のためエントリー時の画面キャプチャーがありませんが、代わりに証券会社の履歴画像を証拠にアメリカ雇用統計を総括していきます。

 

不安定な木曜日

木曜日時点のUSDJPYは、チャート図の通り上への動きと下への動きの間に挟まれていた不安定な場所にいました。ここから高値を切り下げて下げるか?引き続き上昇波形を描きに行くか?の明確な動きが出るまで待たないといけません。

忘れていけないのは、4時間足の波形に乗るという大前提です。我々兼業のデイトレーダーとしては、上に向かうことを前提に考え、『どう動くかいたら上に行くか』とだけ考えて相場を追いかけることは肝に銘じてください。

木曜日の時点で考えられるのはここまでです。金曜日に続く…

 

動き出した金曜日

昼間までは横ばいの動きでした。やはり木曜からの継続で上にも下にも行きにくいのだと思っていました。このまま雇用統計を迎えた場合、当然トレンドが無く見送っていたでしょう。ここで重要なのは「エントリーしようと!」決めたきっかけです。

チャート図の通り、20時の段階でエントリーを決断しました。仕事を終えたのが19:20。それから帰宅までの間はスマートフォンである程度把握し、帰宅してすぐ本格的な分析を開始しました。このチャート図にある波形とレジサポが引けたことでエントリーを決断しました。

タイミング取りは15分足でダブルボトムが完成したところです。勢いがついた後からのエントリーなので、ダブルボトムのサポートを割ることなく上がっていってくれました。指標後にチャートを確認し、上昇したことを確認し、翌週に持ち越さないため20pipsで決済しました。一部でも持ち続けて夜中まで引っ張っても良かったのですが、お酒を飲む時間を楽しみたかったので欲張らずに利益確定。

 

来週の基本方針

来週は、引き続きドル高を基本的な戦略とします。USDJPYはまもなく日足の戻り高値レジスタンスがあるので、週の前半は動きが悪くなると思われます。ひとたび動き出せば勢いの付く環境なので、当面の注目は日足戻り高値の108.80とします。

今週はGBPUSDで一度負けたものの、その後4回のトレードは全て勝ち。引き続き4時間足の波形が発生している伸びしろのある場面を狙ってきます。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。