EURAUD+67pips利益確定。そしてNZDUSDエントリー中の詳細解説。

こんばんは。

今日は19:40の帰宅となりました。夕食後にチャート監視をしたのですが、アメリカ指標を控えて『ドル安に動きそうだな』という動きを見せたが決め手に欠けたためランニングに出かけました。走っていける範囲に東京駅や皇居があるので良いランニングコースなのですが、途中から雨が降り出し帰りはビショ濡れになって帰ってきましたww



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は珍しく2つのトレード)

余談ですが、東京駅は数年前の改装から綺麗になりました。構内だけでなく周辺が綺麗になったのも良く、皇居から一本に続く道は壮観で観光スポットになっています。

分かりにくいですが、めっちゃ雨が降ってきたときです…

 

EURAUD指標前エントリー

最初に言うと、このトレードをやる必要はないと思っています。ただ、トレンドと言うのは『大型指標』などを織り込んだ動きをするという典型例として認識しておいてください。私も、朝からエントリーするのは得意ではないので、ロットはかなり落としてエントリーします。

先週もEURAUDで+73pipsを獲得した記事を書きました。詳しくはコチラへ。つまり下降トレンドが継続しているということです。あの日から時間は流れ、日足でも切り下げの動きになりました。この形が出来れば、誰が何といおうとしたに行くしかなく、指標で若干上振れしても大きな流れに逆らえるわけがないのです。

 

10:30にオーストラリア失業率の発表があることは分かっていますから、トレンドを把握して直近高値の上にストップを設定して放置しました。結果は思惑通り下げたのですが、位置的には日足のレジサポ転換なので絶妙なポイントで発表を迎えました。

大局を掴まないとデイトレードまで落とし込むことは出来ません。余談ですが、『スキャルで稼ごう!』と言う人より『スイングで相場の動き、原理原則を知って一回の利幅を伸ばそう!』と言う人の方が信用できます(一般論ですが)。そうでないと、デイトレードまで落とし込むことなど出来ないのです。

 

NZDUSDロングエントリーの詳細解説

現在、NZDUSDロングエントリー中です。この時間なので、どこまで伸びてくれるか分かりませんがトレードルールに合致したのでエントリーしています。これはメールマガジンでもお伝えしたエントリールールの一つ『ブレイク後エントリー』です。

この4時間足の波形はどこまで続くのか?波形のリズムとサイズで考えます。見たところ、4月17日の下降の起点となった強めの陰線までは目立ったレジスタンスはなく、底値を固めれば上昇が優位な環境です。

1時間足に目をやると上昇波形を描いています。戻しからの再上昇は午前10時台。0.67342が15分足で引ける明確なレジスタンスになります。ここを超えれば日足の上昇トレンド、4時間足のブレイク、1時間足の上昇再開という、誰がどう見ても上を狙うしかない場面になります。

仕事中にはNZDUSDは見ていなかったので、帰宅後から監視し、21:30のアメリカ指標でサポートから反転上昇を始めたところでエントリーです。何度も言うように、入り方はリスクとリワードの比率が取れているか?が重要で、それが全てです。

今回はストップを直近安値の下で15pips許容。狙う先は30pipsなので悪くないのですが、如何せんNZDUSDは動きが小さいので寝るまでに届かない可能性があります。その場合は仕方ないので諦めて決済します。このトレードの結果は次回の記事で報告いたします。

エントリーまでの流れとして、4時間足の波形と、その背景にある日足。ここは本当に重要なので是非このチャートを教材にして検証してみてください。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。