3連休最終日。予告通りNZDJPYショートエントリー。真似できた?

こんにちは。

今日は朝から東京虎ノ門のDCHテレビ『真相深入り虎ノ門ニュース』を視聴しに行きました。最前列ではなかったですが、何回か映像に映っています(笑)。さすがにこの季節なので暑い中の観覧でしたが、沢山の人が集まり驚きました。今日は参議院議員驚きの青山繁晴さんでしたが、これから一週間は休暇の方も多いでしょうから毎日混雑するのでしょうねぇ~。



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虎ノ門ニュースの観覧中でしたが、予告通り8:30からNZDJPYショートエントリーをしました。現在、どういう環境かを整理しましょう。

4時間足が下降波形が継続している点を最初に理解しましょう。これで注目通貨になります。8月7日に利下げがあったことで下降トレンドが継続し、引き続き戻りを売るという基本的な戦略が成り立ちます。

『戻りを売る』ためには、1時間足の上昇の波を崩す必要があります。8月9日に崩したので、ここからエントリータイミングを取るため15分足に落とし込みます。

1時間足の戻しの過程で作る15分足切り下げと、ダブルトップによるブレイクラインを抜けたことでエントリーです。エントリー後はすぐに20pips以上下げましたが、すぐに戻して含み損を抱える時間が長くありました。ただ、ダブルトップの上に抜けない限りはトレンドを崩さないので引き続き保有しています。

ドル円クロス円は、この2週間ほど売られ過ぎで波形のリズムが壊れています。この先は安易に下値を狙った手を出せないことと、日足レベルでの戻しが入る可能性が高いと思っています。今週は、これ以上ショートで深追いはせず、逆に上昇波形が出来たら当面はロングで攻めます。

とは言え、上昇の形を作るとしても今週いっぱいかかると見ているので、ドル円クロス円はノートレードとなりそうです。

このトレードの結果は、次回の記事でご報告いたします。

【本日の虎ノ門ニュース】

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