急変動の為替相場でも、予告通りの様子見相場だから大丈夫。

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。私は明日と明後日が休日のため、朝の相場分析をメールマガジンでお届けしようと思います。特に先ほど、ニュースの影響もあったようで各通貨急激な動きを見せたので、今後の中期的展望について考えていきたいと思います。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!様子見相場と言ったでしょう)

先ずは、昨日エントリーしたNZDJPYの結果を報告いたします。夕方の急落の勢いに乗って+35 pipsの利益確定となりました。

エントリーの根拠については昨日の記事に書いた通りです。利益確定については、➀日足が伸びすぎていること②日足が高値を更新した後に急落したことから、戻しの局面が来ても不思議ではないので深追いしませんでした。

 

4時間足の波形は『NZDUSD』だが…

4時間足の波形に従うデイトレードであれば、今日はトレードチャンスがありませんでした。23:00頃、米中貿易摩擦に関するニュースが流れたようで相場が急に荒れ始めましたが、昨日からの予告通り『今は手を出す相場ではない』と分かっていれば、この動きによる被害はなかったはずです。

唯一トレンドがあると言っていい通貨ペアはZNDUSDだったでしょうか。少し深堀していきましょう。

4時間足は綺麗な下降波形です。下げていき局面を取りに行きたくなります。でも、良く見てください。1時間足ではダブルボトム、高値を揃えるなどのレンジ環境を作り、15分足では切り上げが起こってしまっています。下げれば売っていきたい環境ではありますが、瞬間的に下げる場面ではありません。

ダウ理論をつかって、ここをロジックで判断してくださいね。切り上がっているのにショートエントリー出来るわけがありません。特に1時間足のブレイクラインですから、サポートとして機能する可能性があります。

ブレイク後はエントリーしたいところですが、15分足が切り下げていないので様子見。ここから波形を描いて下げるとしても深夜に突入することでしょう…と考えていたところ、相場が急激に動き始めました。驚きましたが、ポジションを持っていなければ関係ないですし、狙っていたショートは結局出来ずに様子見に徹することになりました。

明日から仕切り直しです。改めてダウ理論を軸にして分析を行っていきます。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。