今週のトレード振り返り。NZDJPYショート1戦1勝で+35pips。

こんにちは。

今週3連休にお盆休暇があり、なんだか変則的な生活でした。西日本では台風の影響が大きかったようで、読者様に被害が無かったことを願うばかりです。東京は瞬間的な大雨があったものの、例年通りの猛暑に苦しんだ一週間でした。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今週は一回のトレードでしたがしっかりと勝ち切った!)

今週のトレードは月曜日のNZDJPYショートのみでした。それ以外は、正直チャンスの通貨ペアは無かったと思います。そのNZDJPYは日曜日のうちからチャンス到来を予測していたので、狙っていた方も多かったのではないでしょうか。

では、なぜNZDJPYがエントリーに最適だったのかを振り返ってみましょう。

 

NZDJPY勝ちトレードの全貌!

 

8月11日時点NZDJPYの現状は?

次の週を考える時、必ず一度月足から現状を整理することを心がけてください。とは言え、月足を基準にしたトレードをするわけではありません。節目になるラインがあるか?週足であれば陰線で終わったか陽線で終わったか?の把握はしておくべきだということです。

大事なのは4時間足。4時間足が下降トレンドであり、戻しからの下げの局面であれば『近いうちに』チャンスがあるサインです。まさに週末のNZDJPYはチャンスが近いことを示しています。

 

8月12日が始まり、エントリータイミング取りまで待つ。

ここからエントリータイミングを取るために1時間足で切り下げ波形を作っているかを確認します。週末の時点で上昇波形が崩れています。それと同時に高値と安値の切り下げも起こっています。4時間足と1時間足がこの形になったときが、戻り売りに適した環境です。

次に1時間足で波を描いて下げ始める時がエントリータイミングです。『下げ始める時』とは、図で描いている波形のリズムで下げる時ということです。ここまでの環境が整っていて、エントリーしたいと気持ちが先走るのは分かりますが、ここは抑えて待ちます。

波形を描いて下げるには時間が必要です。どれくらい待つかは、その直前まで描いている1時間足の波形のリズム次第です。今回は、8月9日の1時間足の切り下げ確定の足から9時間前後と考えるのが妥当と考えます。
(上のチャート図を参照。この1時間足の波形リズムを想定していた)

 

8月12日午前。これが決め手の15分足ダブルトップ

15分足で作るブレイクライン。これはブログでもメールマガジンでも常に伝えていることです。そして、私のエントリータイミング取りに必須の要素です。このブレイクラインは決まった形はありません。サポートと認識できるものであればどんな形でも良いのです。一例として…

➀切り下げダブルトップ
②切り下げで2回以上サポートされている

つまり、切り下げながらダウの下降トレンドが継続することが一番重要だということです。

 

利益確定+35pipsは、こうして終わりを迎えた。

エントリー後はこのように動きました。ここで翻って考えていただきたいことがあります。それは日足が一方的に下げ過ぎているということです。大きな戻しの局面が、いつ起こってもおかしくないので早めに逃げることを心がけてください。

少なくとも、4時間足の直近安値を抜いていくなんて淡い期待は絶対に持ってはいけません。この『確実に勝ち切る』とは、利益が伸びるかもしれないという欲を捨てることが出来るか?とも関連します。

この日は祝日の振り替え休日で、一般的なサラリーマン兼業トレーダーは休日だったはずです。自分の見られる時間で追いかけられる通貨ぺをしっかりと見ていく。お互い心がけていきたいものですね!

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。