EURAUD予告通りの下落。どこから狙える?狙える?

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。東京は昼間にザっと強めの雨が降りましたが、夕方以降の帰宅時間には相変わらずの暑さを取り戻しました。まだまだビールが恋しい季節が続きます(2日に一回はコンビニで買って帰ってしまいますww)



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!EURAUD予告通りのエントリー!)

週末からしつこく推しているEURAUD。その理由は昨日の記事からもお分かりのことと思います。1時間足の上昇波形を崩してほしかったわけですが、今日の午後に想定通り崩していきました。エントリー時の画像をご覧いただきながら、タイミングの取り方を考えていきましょう。

1時間足の上昇波形を崩したところからエントリー出来るでしょうか?もちろん、エントリーする事は出来ません。理由は2つ。

➀サラリーマン兼業トレーダーが見れる時間ではないこと
②高値が切り下がらず揃ったところから下落していったこと

➀はどうしようもないですが、②は重要です。下降トレンドとは高値と安値が切り下がっていることが重要と繰り返し言っているように、高値が揃った時点で、売りの勢いは殺されています。結果的にダブルトップを作って下降していますが、エントリーするとしたら戻しを待たなければなりません。

その後も下降の勢いが止まらず、4時間足の直近安値まで到達しました。本来であれば、ここで下落一服。想定通り下げていきましたが、エントリー出来ずに終わりです。では、なぜ今エントリーしているのでしょうか。

ここから先は応用トレードの話になるので、難しいと考える方は無視してください。応用なので、大きな利益を狙える半面、勝率は下がります。では、説明します。

 

EURAUD応用トレード、真似しますか?~日足環境~

日足はミドルバンドで2日間止まった末にブレイクしている途中です。ここはサポートとしては弱い。なので突破していく前提で考えています。何故なら、向かう先はレジサポであるべきで、次のサポート候補が7月10日の高値だからです。

EURAUD応用トレード、真似しますか?~4時間足~

4時間足では8月16日安値に届いたものの、日足レベルの戻しの方が優勢だと考えます。4時間足直近までの波形に比べて戻しが弱いのも、下降圧力の強さを感じさせます。そのため、もう一回4時間足の安値までは向かう可能性が高いと判断しました。エントリーの仕方自体は、トレンドと切り下げを使った王道の入り方ですが、前提となる環境が応用であるということです。

繰り返しますが、王道のデイトレードと比較して不確定要素が多いトレードであることはご認識ください。

このトレードの結果は、次回のブログ記事で報告いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。