未来が予測できても、あなたはエントリーしない決断をするでしょう。

こんにちは。

昨日は20:00に仕事を終え、後輩に飲みに誘われたので会社近くで飲んでからの帰宅でした。その為、自宅に帰ったのが23:30頃。その後にUSDJPYをロングエントリーしたのですが、それは次回の記事でお届けいたします。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!予告通りのEURUSD。もちろん見送りましたね?)

9月12日の木曜日、当初の想定どおりEURUSDが大きく下落しました。本来はこの下降を狙っていたのですが、その瞬間がどのような状況だったのか、整理していきます。また、その後それ以上の上昇を見せたことはご存知と思いますが、ここからトレンドとレジサポの関係が見て取れます。

念のため、これから綴ることは結果論ではありますが、日々お伝えしているトレンドとレジサポの考え方といかに一致しているかを思い起こしながら読んでいただければ幸いです。

9月12日のEURUSDは「日足の波」に乗っていると言いました。このチャート図からも、それは明らかです。

その大きな流れの中で、乗っていくべき「4時間足」。この形も切り下げなのでチャンス到来となっていました。水曜日のブログ記事に書いています。では、それを踏まえた9月12日の動きを振り返りましょう。

ECB政策金利までは強めの上昇が起きていました。1時間足で見て取ることが出来ます。本当は1時間足サイズで切り下げのダブルトップを作ってくれたら「チャンス有り!」だったんです。私の手法である4時間足の中の1時間足の波とはそういうことです。もちろん、狙う先は4時間足の直近安値ということはいつもの通りです。今回の場合は日足の直近安値とも同じ位置だったので強いサポートであることが分かります。

ここまでを想定しながら、9月12日の相場を観ていましたか?ここまで思考を当たり前のように巡らせてチャートと向き合ってくださいね!その後、ご存知の通りECB政策金利で一瞬上げた後に大下落しました。これは付いて行くことが出来ないし、前述の通り1時間足で切り下げの波形を作り始めてもらいたかったこともあり手出ししませんでした。

その後は波形も無く、想定していたサポートまで到達したので終了です。一部ツイッターなどでは、「あの下落に乗ってショートしたのに急上昇して、何なんだ!?」と言っていた人がいましたが、そういう方は相場の流れが見えていないんですね。あれだけ分かりやすいサポートがあるのに…

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。