週末勉強会で楽しみながらも自己研鑽は怠らない

こんにちは。

昨日はトレードの勉強会のため大阪へ行ってきました。トレードの師匠が主催する勉強会なのですが、改めて原点に戻り、また今の自分の環境認識力、手法をさらに磨いていく場として有意義な時間となりました。



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前回は以下の記事を書きました。

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4時間足20MAとの距離の乖離が大きいため少し迷ったのですが、日足で高値を揃えて下降し、4時間足では直近で機能していたレジサポを突破したため、ショートの環境が整いました。

4時間足確定の時点で、-2σを越えたバンドウォークが始まる場面。1時間足以下も下降に転じ、MAも下に傾いてきている『下への勢いが強い』場面です。
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エントリーしたEURUSDは、最大27pipsの含み益となりました。しかし、やはり直前までの動きで伸びきっていたため、想定の場所まで伸びず結局10pipsの利益確定となりました。

『伸びきった環境』とは、分かりやすく言うとMAとの乖離です。4時間足では一辺倒に下降し、節目ラインまで到達したことによって一旦の目標を達成、少し戻しが入っても良い場面でした。

とは言え、「下がるのか?戻すのか?」はその時にならないと分からないのが相場です。

結果論だと言えば全て意味がなくなるし、このような記事を書く必要も全くありません(悲しいことにww)

大事なことは、「伸びきった状態」だと認識した上でトレードしていると『認識』出来ているか?トレードルールに照らし合わせて、このエントリーは違反していないか?を確認することです。

私が前回載せたチャートを改めてご覧ください。

狙い幅は最大35pips程度です。人によっては物足りないだろうし派手さに欠けるトレードです。それでも、全体環境を認識した上で『伸びしろはここまで』と考えられるかがトレードの肝になります。

結果的に伸びきったと判断した勢力が大勢を占めたため、目標位置には届かなかったわけですが、同じことを繰り返してトレードをすれば、当然目標に到達するトレードも発生して、その時に大きな利益を取ることが出来るのです。

さて、金曜の動きを見る限り、USDJPYも4時間足で下降トレンドを崩して、大きな下降の動きも転換点をむかえているように見えます。つまり、円安、ドル高へと目先シフトする動きになりそうです。

来週はEURUSD、GBPUSDなどショート、USDJPYはロングを基本戦略としてトレードを行っていきます。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。