上がるか下がるか。ではなく『上がったらどうするか』『下がったらどうするか』。

こんばんは。

今日は19:00の帰宅となりました。3連休を終えて今日から仕事が再開です。来週も3連休ということもあり、月末締め切りの仕事が押し寄せて忙しくなってきました。今週末には、柄にもなく予約した新らしいアップルウォッチが発売します。走る時に身軽で音楽や音声を聴きながら走れるなぁという理由で買うのですが、決してガジェットが好きと言うわけではありません…むしろメカは苦手で、出来るなら触りたくないくらいです。



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昨日、メールマガジンで話した内容を改めて振り返ります。USDJPYは上がるか下がるか?このどちらかを想定していました。そんなの当たり前じゃないかと(心の中で)総ツッコミがありそうですが、大事なのはここからです。

相場は、波形を描くので上がるか下がるかしか動きません。だから、上がったらどうする?下がったらどうする?という未来を常に考えていなければならないのです。だから、上がったら日足レジスタンスが近いので見送り。下がったら日足のレジサポ転換から上がるところをロング。という長期的なシナリオを立てていました。

結果は下げることなく再度高値を試しにいったため、ここから先の伸びしろは無いと判断し見送ります。

上がる下がるを重視している方がいるようですが、それは凄く表面的なことで本質ではありません。『トレンドに従うのであれば上がるだろう』。『上がるとすればどこまで戻すか?どこから上がり始めるか?どうなったら上がり始めたと見做すか?』。こういう視点でチャート分析しながら、自分のエントリー条件に合致した時に狙えば良いのです。

現状のUSDJPYは、トレンド波の終わりに差し掛かっていると判断しています。なので、これ以上の深追いしません。次のチャンスを待ちましょう。

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