NZDUSDが予告通りの王道パターン。エントリーポイントはここだ!

こんばんは。

今日は19:45の帰宅となりました。プロ野球ももうすぐペナントレースが終わります。奥さんが応援している我らがヤクルトスワローズは今年も安定の…観に行った試合はもちろん全て負けた今シーズンでした。毎回チケットを買うのが面倒なので『年間シートはいくらなのかなぁ』と調べてみたら一席高くて320,000円。

想像してたより安いな…と思うのは、それだけスワローズが好きな証かもしれません。



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余談ですが、テニスの楽天オープンは開催期間全てが観られるシートで150,000円ほどしたと思ったので、それよりはいいかな…と心が揺れています。

朝のメールマガジンではNZDUSDがショートのチャンスである話をしました。朝方の指標をきっかけに下げが加速する可能性を指摘したのですが、思惑通り午前中は下げていきました。しかし昼間は戻しが入り、そこからレンジ状態で現在に至っています。

帰宅後からエントリー機会をうかがっているのですが、「おしい!!」ところで入れずにいます。どこから入ろうとしているかは、チャート図の15分足をご覧ください。

4時間足は朝の動画でお伝えした通り直近安値をブレイクして引き続き下げ余地のある状況。1時間足のリズムで波形を作って、15分足のブレイクライン抜けでエントリーを検討していました。15分足は、なぜここがブレイクラインになるか分かりますか?

直前までの動きをご覧ください。一度高値を更新する上昇が起きて、その後にほぼ全戻しになりました。もう一回上まで試したら見送りでしたが、切り下げた状態でもう一度下降して跳ねたので、ここを『明確なブレイクライン』に設定しました。

これがデイトレードの王道です。この形になるまで様子見していれば、変な位置でのエントリーを減らすことが出来ます。『レンジだから見送った』というセリフも、後付けではなくリアルタイムで判断することが出来ます。

この形、目に焼き付けておいてください。エントリーチャンスとは、この位置を言うのです。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。