NZDUSDリアルエントリー中。調整波を切り上げとインジケーターで取りに行く方法!

こんばんは。

今日は20:30の帰宅となりました。まもなく10月。年末の仕事の準備に取り掛かっている方もいらっしゃると思います。私の会社では、繁忙期の仕事を効率的に進めるため、この1年いくつかのプロジェクトを立ち上げてきましたが、その内の一つ『年末調整プロジェクト』がようやく形になってきました。

実践して反省すべきところは出てくるでしょうが、一年間準備してきたことの成果が見られればと思っています。



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昨日の記事ではEURUSDなどユーロ系通貨安が注目だと話をしました。現状、EURUSDは昨日の夜に戻しなく下げ、今日の昼間に1時間足で一波描いて日足の安値まで到達しました。よって、想定通りに下げたもののチャンスなく終了しました。

現状のEURUSDはこのようになっています。日足サポートに到達したことで、当面下げを狙うことはできないでしょう。

 

NZDUSDロングエントリー中。波形とインジケーターを組み合わせる。

このエントリーは、超王道のデイトレードではなく応用トレードだとご認識ください。とはいえ、基本のレジサポと波形を踏まえているので、王道デイトレードとの共通点を考えながら読み進めていただければ幸いです。

日足下降トレンドの中、直近安値に価格が到達しました。ここを抜けるかが焦点なのですが、9月23日~24日にかけて一度サポートで跳ねました。ここまでは想定通りです。下降トレンドの中で再度下げに転じましたが切り上げた状態で、今日強めのサポート陽線が現れました。

これをもって『日足サポートが効いている』『暫定的だが安値が切り上がっている』と考えることが出来ます。また、ミドルバンドの上に出て上昇していることから、上昇の勢いが強い時間帯に入ったと読み解くことが出来ます。

サポートからの動きを1時間足に落とし込むと、今日は一度押し目が入っています。こちらもミドルバンドの上に出ているので上昇の勢いが強い場面です。少なくとも、ここまでを総合すると『ショート』の選択肢はありません。

1時間足の押し目の終わりを観察すると、15分足でダブルボトムを作っています。帰宅途中、このダブルボトムを作りかけているところを見ていました。そして帰宅後すぐ、抜けた足が確定してからエントリーです。

NZDUSDなので動きが小さく、値幅を取ることは期待していません。最大の狙い先は4時間足ダブルボトムのネックラインです。日足のサポートがあるものの、それでも全体的には下降トレンドのためここがゴールだと思っています。

このトレードの結果は、次回の記事で報告いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。