NZDUSDトレード結果報告。&『港区おじさん』感動の最終回。

こんにちは。

昨日はラグビーワールドカップ、日本VSアイルランドをテレビで観戦した人も多かったのではないでしょうか。にわかファンではありますが、ラグビー自体の奥深さが少し見えてきたので、今後はトップリーグの観戦も行ってみたくなりましたwwノーサイドの精神は美談として語られ、特に日本人がすごく好きな感動物語としてTwitter上でも多くの話が取り上げられています。

私は、どちらかというと『ディシプリン( discipline)』が重要だと思います。「規律」と訳されますが、規律を守りルールを守る精神がラグビーというチームスポーツの前提になっていることは、試合を観ていて感じるところがあります。

FXは個人プレーですが、ルールを守る!という言葉で語られる事も『ディシプリン (discipline)』と一段深みのある理解をすれ、守らなければならない理由が腑に落ちてくるのではないでしょうか。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!来週からいいよ10月、トレードに適した環境はいつやってくるのか)

木曜日にエントリーしたNZDUSD。これは調整波形を狙ったロングエントリーでした。エントリー後は十町に伸びていったのですが、結局18pipsを最大含み益に深夜にかけて下げてしまいました。結果は一部を+10pipsで決済し、残りは建値決済で終わりました。

【エントリー時】

【決済時】

逆張りの中の順張りという、少し難しい環境です。基本的に、こういう場面ではデイトレードレベルで一気に上昇することが多いのですが、全てはここ数か月の動きの悪さも影響しているのか伸びきりませんでした。21:30にアメリカ指標を控えていたので、その前に一部を+10pips決済してから様子を見ていました。15pips~18pipsの含み益をしばらく抱えていたのですが、一度下げ始めてからは一気に行ってしまいました。

若干ですが今週もプラスで終われたことは何よりで、明日からも冷静に4時間足を軸にした分析をしていきます。

 

港区おじさん、感動の最終回。

東京カレンダーという、ちょっと手を伸ばしにくい雑誌をご存知の方は多いことでしょう(笑)私もセレブリティもどきな生活には興味はないのですが、この港区おじさんだけは面白くて毎週楽しみにしていました。私が唯一見ていたドラマといって良いでしょう。

2年半の物語が今週で完結し、これから先の楽しみが一つ減って寂しい想いがします。これのためにスマホに『東カレ』アプリを入れたくらいですから…そろそろアンインストールしようかなww

時代は流れる。楽しいことはいつまでも続かないし、変わらないものなんてない。それでも、いつかまた同じように少し変わった形で再会したりするのが人生だ。昔の友人に会う同窓会や、流行が繰り返すのと同じように。そんなことも感じさせてくれる感動の最終回。とても面白かったです。

さよなら、港区おじさん。

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