あの日以来の『窓埋め』に向けて動くかに注目!

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。明日は奥さんの誕生日のため有給休暇を取得して出かける予定です。場所は…都内から出たビール工場ww横浜のキリン?茨城のアサヒ?船橋のサッポロ?など意外と近場にも探せばあるものです。

今年はゴールデンウィークに兵庫県三田のキリンに行ったので、2回目のビール工場見学で楽しみです。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!長期予報。EURUSDがこのまま下がると…)

相変わらず今日もやる気のない為替相場の動きです。EURUSDは日足でトレンドがあるものの、デイトレードのチャンスがないこの時期は我慢です。下降優勢なので、まだ下げ余地がありますが4時間足でミドルバンドの上に出た現状はレンジ状態と判断するしかないでしょう。

今日は一風変わった視点で今後の動きについて考えていきます。これは結構前にブログ記事にしたことですが、EURUSDがこのまま下がると仮定した場合に目指す先について大胆予測をしたいと思います。

実はEURUSDには『埋めていない窓』があるんです。知っていましたか?週足をずっと遡ってみてください。2017年4月に窓開けして上昇しているのが分かります。これは、フランス大統領選でマクロンが勝利した週明けの窓明けです。

この時期は、いわゆるEU離脱を掲げる対立候補や左派トレード呼ばれる候補がいました。ルペンという女性政治家が有力な候補の一人で、それを退けてマクロンが勝利した選挙です。

この年の夏の時点で、私たちトレーダー仲間の中で笑い話のように、2014年1月の窓1.2000を埋めた後、窓を埋めるために下げるんじゃない?なんて話したことを覚えています。それが、そろそろ現実味を帯びてきました。

冒頭お伝えしたように、明日そんなに下げるとは思えません。が、下げるトレンドに回帰した時に向かう先として有力なのは、1.07200ではないかと思っています。信じるか信じないかは貴方に任せますが、私は『あり得る話』と頭の片隅に置いておこうと思います。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。