環境認識を学ぶ実トレード検証。日経225のデイトレード。

こんにちは。

台風が過ぎ去りましたが爪痕が深い地域が多いようです。もうニュースで多く取り上げられていますが、川の氾濫があった地域では民家の一階が浸水するほどの被害で、これ以上の被害が起こらないことを願うばかりです。休まず救出や復旧に陣食下さる地元消防や自衛官の皆さま、本当に頭が下がります。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は基本に戻ってトレンドとレジサポの話)

FXにはいくつか重要なことがありますが、誰もが知っていることと言えば『トレンド』『レジサポ』です。そして、それは真実です。異なるとすれば重要度の比重で、私はトレンドを重視しています。

その『トレンド』の中でも、どの時間足のトレンドに従うか?でスキャルからスイングまで分かれるし、直近のトレンドに従うか広い視野のトレンドに従うかも分かれます。その全てのパターンを実践しないと自分に合ったトレードスタイルを発見することは出来ません。だから成果を出すには時間がかかるのだと思っています。

もしレジサポ重視の比重が大きかったら、また同じように何時間足のレジサポの比重が大きいのか…なんて話になり数十通りのフローチャートを全て試していくことになります。

私が4時間足のトレンドに沿ったデイトレードと言っているのは、その数十通りを実弾含めて実践した結果たどり着いた私のトレードスタイルであり、それをブログ記事にしています。私だけでなく全ての情報発信者に言えることですが、自分がやったこと以外を語ることは出来ません。でも、それが万人に合う手法とも限りません。「こいつは使えない」「この情報は嘘だ」という誹謗中傷は昔からネットに溢れていますが、使えないのか嘘なのか、あなたが理解していないのかあなたに合っていないのかは判断がつきません。

 

トレンド重視の環境認識。どんな感じで見ていけば良いか。

金曜日にエントリーした日経225ロング。これはレジサポよりトレンドに重要度を置いたエントリーでした。語弊のないように言うと、どちらも大切ですがトレンドを重視しています。しかも乗っていく足は日足です。普段のFXと異なり日経225は大きな視野で見たほうが合っているから日足を軸にしています。

理由はいくつかありますが、一つは値動きが大きいこと。狭いストップ幅では勝てないと判断しています。そうなると、この日足は上昇中の押し目という分かりやすく狙いやすいということが分かります。トレンド重視の比率は80:20です。

下位足に落とし、4時間足では上昇のきっかけになるレジスタンスラインが出来ています。ここを抜ければ日足の流れに合流して上昇の勢いが強くなるというのが分かるでしょうか。明け方、ブレイクしたことで勝負あり。このラインを越えたら次はもう一段先まで上がっていくでしょう。レジスタンスを越えたことでトレンドに勢いがつくという場面です。4時間足についてはトレンドとレジサポの重要度は50:50です。

1時間足ではブレイク後の押し目が波を描いています。再度上昇を始めたところで綺麗なリズムの波形だと判断してエントリー。この時の重要度は90:10といったところでしょう。

値動きの大きい通貨、商品の良いところは、小手先の手法ではなく土台となる環境認識だけで勝負ができるという点です。エントリーは1時間足の波形まで見てタイミングをとったものの、環境認識においてはそこまで気にする必要はありません。結果的に次のレジスタンスまで届く経験が積み重ねられれば、後は手法をカスタマイズしていけば良いのです。

環境認識を改めて考えるきっかけになれば幸いです。

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