明日の雇用統計でエントリーしてはいけない理由。

こんばんは。

今日は21:00の記事を書きました。明日はアメリカ雇用統計です。しかし私は仕事上がりに会社の同僚と飲む約束をしているので見るつもりはありませんがww会社の近くに『パーフェクト黒ラベル』をの飲める店があり、ついつい気になったので誘ってしまいました。

プレミアムモルツの『達人の店』やエクストラコールドなどの看板はけっこう見かけますが、パーフェクト黒ラベルを見つけることは本当に難しいので、ぜひ近所で探したり検索してみてください。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!今日は久々に大きく動いていますね…サラリーマンには無理ですが)

FOMCを踏まえて、今日はドル安の動き一辺倒です。こちらのチャートを見ていただきたいのですが、USDJPYは109.20付近が強く意識されています。このラインは以前からずっと引いていたし、最近の上昇の最終到達地点だと考えていたことは周知の通りです。

到達したのがFOMCで、さらに深夜ということもあり、この動きに乗った方は少なかったと思いますが、いずれにしても今日の下落は『根拠ある上昇の終点』に到達したことで利益確定売りがあったからでしょう。

一方、EURUSDも日足の直近高値まで到達しました。明日の雇用統計を前に良い位置にあります。不思議なもので、大型指標とはその直前に節目にくるのです。これが意図的に相場を動かしている人々がやったことなのか?単なる偶然か?それは我々には分かりません。

大事なことは、明日の雇用統計が難しいということです。節目に向かうのであればまだしも、節目に来てしまった以上手を出すことは出来ません。静観し、せっかくの金曜日なので各々好きなことして過ごしましょう!それがトレードであれば否定はしませんが、個人的にはトレードが趣味な人生は嫌だなぁ。。

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