ボラティリティが低い中で隙間を抜いていく、基本ルールトレードとは?

こんにちは。

昨日の午後は、有給休暇を取得してトレーダー仲間と自宅でチャートを分析しながらお酒を酌み交わしていました。そのためトレードはしなかったものの、狙っていた相場があったのでご紹介いたします。



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前回の記事にも書きましたが、ここ数日は各通貨ペア大きな動きがなく厳しい戦いを強いられている方も多いと思います。特にスイングトレードをする方にとってはストレスのある週となりました。

今日は私の「基本ルール」に合致するトレードが、このボラティリティの低くトレンド把握が難しい相場でも機能したチャートを紹介します。私も実際に狙っていた場面で、恐らくエントリーしていたはずです。

結果的に大きな上昇にならなかったのは、もちろん全体が下降トレンドであるという前提があるからです。ここは絶対に押さておかないといけません。

マルチタイムフレームという概念は、まさにこういったレンジの場面でも真骨頂を発揮します。思考の順序は以下の通りです。

①日足のトレンドは下であるが、週足や日足のサポートラインまで到達した。抜けるか戻すか見極めよう!
②4Hで抵抗となり得る位置にラインを引いて、上抜けたら次のレジスタンスまで届くだろう
③そのラインは、1Hや15Mで上昇トレンドを作る場面だから、瞬間的に上に伸びるだろう
④20MAの位置も良くデイトレベースでは伸びしろがありそうだ

こうやって6分割にしているチャートから情報を読み解くのです。そして、自分なりに解釈してトレード計画を立てて実行する。

このプロセスが出来る人のことを『トレーダー』と呼ぶのだと思います。

思考の手順はあくまで私のチャート分析のプロセスなので、完璧な正解ではないですが、読者様の参考になれば幸いです。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。