2019年12月の相場。雇用統計を終えて第一週目が終了。

こんにちは。

昨日は会社帰りにたまたま前職の先輩が声をかけてくれて、品川駅の高輪口でお酒を飲んでから帰宅しました。久しぶりに会っても変わらない方々で楽しい時間を過ごしました。今の会社の人が悪いわけではないですが、こと飲み会の時には前職の方が盛り上がるなぁと、少し寂しいような羨ましくもありました。



FX・サラリーマン投資家ランキング

(いつも応援のクリック、ありがとうございます!雇用統計は想定通りのドル高。でもエントリーチャンスは?)

12月第一週の金曜と言えばアメリカ雇用統計です。基本的にはお酒を飲んでいる時間なのでトレードすることはありませんが、月に一回の大きなイベントです。木曜日の記事では『ドル高』になる可能性が高いと言いましたが、それはもちろんUSDJPYの先週週足の確定からの判断でした。

詳細は特別一般公開の動画としてアップしているコチラをご覧ください。

今週の始まりは米中貿易戦争関連などが影響してドルが売られる相場となり、本来は雇用統計を使って大きく上昇するべき週だったはずが売りの圧力に屈したように見えます。リスクの円買いはトランプ政権になって加速しているように見えますが、来年も引き続き一挙手一投足に振り回されることになるでしょう。

これから年末にかけて、週末に一般公開用の動画をアップしていこうと思います。一週間を振り返り、翌週の動きを考えるクセ付けをしていかないといけないわけですから、是非いっしょに学びましょう!

もちろん、朝の相場分析はメールマガジン限定であることは変わりません。これも朝の数分で相場の現状が分かるので通勤時間を有効活用できます。電車で周りを見渡し、謎のカードゲームやパズルゲームをやっている人々を見てください。少なくとも、私は「あんな風になりたくない」と思います。

あなたはどうですか?

今後も動画での相場分析などの情報をお受け取り希望の方はこちらからご登録ください。週末にはブログ内容を復習する動画もお届けしております。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。