2020年を知るために、トレードなんかしている場合じゃないかもよ!

こんばんは。

今日は20:00の帰宅となりました。昨日は暖かかった東京ですが、一変して寒い一日でした。もう手袋が手放せないし、電話する時も手を出さず、Bluetoothイヤホンで喋っているので独り言言っているようで怪しさ満点ですww

冬は布団からも出たくないし好きではありません…夏も嫌いですが。。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!忘年会シーズン突入。今年はけっこう多い…)

今日の為替相場も引き続き様子見です。特筆すべきこともありませんね。動画などでもお伝えしている通り、今のレンジを作っているのには必然性があるので、そこを崩さない限り大きなトレンドは期待できません。

現状のEURUSDはこの状態です。様子見しかありません…

さて、今月は12月で忘年会シーズン。地元の友人や学生時代の友人、新卒の同期にトレーダー仲間と、友達の少ない私にとっては手帳に予定を書き込めるのが不思議な感覚ですww

特に今回はトレーダー仲間以外との時間が肝になると思っています。トレードをしている人でも、純粋なトレード話ではなく仕事とか各業界の動向について意見を交わす予定です。

2020年に限ったことではないですが、時代の流れの中で好景気と不景気は波のように交互にやってきます。『不景気』というとネガティブに聞こえますがそうではなく、行き過ぎた好景気の調整の範囲内で不景気という意味です。そのサイクルは当然数年単位で続くので、これからの行く末を考える材料にしたいと思っています。

明日は、大手ゼネコンで働く地元の友人と銀座で待ち合わせ。向こう数年の建設業界の話を聞きたくて私から誘いました。建設には多くの人が関わり下請けが存在します。向こう数年までどういった都市計画があり、その受注時期などで今後の景況不況のヒントが見えてくるのではないかと考えています。

どこかで、こういった話の総括をしようと思いますが、ニュースで言われる景気後退が2020年にあるとした場合、どうやってそれに備えたら良いだろろうかと考えたいのです。恐らく今は大きな混乱もない『平時』の状態と言えるでしょう。そんな平時に『有事』を考えることが何よりの備えになると考えています。新しい年を迎えるのを前に、夢見がちな期待だけでなく現実を直視して見の振り方を考えるために時間を使いませんか?

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。