2019年最後のトレード?EURUSDで12月も勝ち越し!

こんにちは。

年内最終出社を12月27日で終え、年末年始休暇に入っています。読者様も一年間お仕事お疲れさまでした。年末年始関係なく仕事をされている方については、本当にお疲れの出ませんように。

さて、今日は先週のEURUSDショートトレードをご報告いたします。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!2019年もありがとうございました!)

このトレードは王道のトレードと言うより、レジサポと環境認識をしっかりと学んでいるかが勝負になるエントリーです。早速チャートをご覧ください。

【エントリー時】

【決済時】

このエントリーは、どのトレンドに乗っているでしょうか。無理やり4時間足と言えなくもないですが、すぐ下にはサポートも控えている場面です。だから、無理にエントリーしろとは言いません。ただ、何故ここからエントリー出来たのかはレジサポの原理と共に説明出来るため、こういった視点は抑えておいてください。

日足ダブルトップからの下落は12月に入っても明確なレジスタンスになっています。12月中旬に数日レジスタンスを受けた結果、12月18日に大陰線で下落しました。これがレジスタンスが機能したと証拠で、翌日から下落が起こる確率が高くなります。

4時間足を見ると、高値の切り下げからエントリー直前の足が大陰線で確定したことで日足レジスタンスの勢いが4時間足に派生したことが伺えます。さらに、ミドルバンドで抑えられて下落したことも重要な要素です。

この確定以降はエントリータイミングを取っていきます。レジサポ付近におけるチャートパターンとローソク足の動きをつぶさに観察してください。そうすると未来の動きが見えてきます。しかも、4時間足の流れやローソク足を見れば良いので頻繁にチャートを監視する必要はありません。

現在の価格は、再び上限レジスタンスです。これだけ一辺倒な上昇では手が出ませんが、ここを抜けるか守るかは2020年の初動を占うでしょう。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。