GBPUSDショートエントリー中。エントリー解説。

こんにちは。

週末は土曜日に友人と吉祥寺で飲み、日曜は奥さんと東京メトロ『地下謎への招待状』へ出掛けたため記事を更新できませんでした。



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(いつも応援のクリック、ありがとうございます!地下謎への挑戦状は相当しんどいイベントでした)

冒頭の『地下謎への招待状』ですが、リアル脱出ゲームを手掛けている株式会社SCRAPのイベント。東京メトロと大阪メトロで行われています。以前から地下鉄で見かけることがあったため気になっていたこともあり、昨日奥さんと参加してきました。

もちろん内容はネタバレになるので話せませんが、一つ言えることは真剣に取り組むと一日では終わらないくらい難しいゲームです。そして途中途中思考力が鈍って「疲れた」「面倒だ」「ヒント見たい」など本音がポロリと出てしまうほど神経が衰弱します。

そのため、お子さん連れの家族や付き合立てのカップルには向かないゲームです。子供は途中で飽きてしまうしカップルは喧嘩してしまう可能性がありますwwそうでない方は、ぜひ参加してみてください!ハードな頭の体操にはもってこいのゲームです。

 

GBPUSDショートエントリー中。エントリー位置と今後の行方は?

今朝からGBPUSDのショートエントリー中です。エントリー位置はこちら。

トレンドは4時間足を追いかけ、前提として日足でサポートやMAがないかを確認します。4時間足は下降ダウだし日足はミドルバンドの下を推移していることを考えると、当面下降が有利であることが分かります。

1時間足に目をやると、金曜日にサポートされていたダブルトップのネックラインを今朝のギャップダウンで割り込んでいきました。これによって1時間足はブレイク成功。ショートに向けての準備は整いました。

後はタイミング取り。今年のテーマである『攻めるトレード』の意味は別途メールマガジンでお伝えしますが、4時間足と1時間足のトレンドとボリンジャーバンドの位置関係を重視し、4時間足の直近安値サポートは突破していく想定でポジションを持ちます。

その中にあっては、15分足は半分飾りです。細かなエントリータイミングより、そもそもの環境が自分にとって得意なものであるかを重視しています。この手法を解説するにあたっては、8割は理論で可能ですが残りの2割は非常に難しい。なぜなら、私自身の経験値から導かれた感覚が含まれているからです。

だからこそ、当ブログの記事を読み学んでいただく際は理論で説明できることと経験値から説明していることを分けてご理解ください。理論とは、トレンドであり引くラインの意味合いのことです。経験値とは、エントリータイミングでありインジケーターの活用方法です。

このトレードの結果は、次回の記事で報告いたします。

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本日も、ご覧いただきありがとうございました。