EURAUDの基本ルールに沿ったトレード報告

こんばんは。

本日は21:50の帰宅となりました。6月から7月は、仕事の一つのピークを迎えるため、どうしても帰宅が遅くなります。ご飯を食べる以外、なかなか有意義な時間を作れませんね。



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今日は週明けから注目していたEURAUDが良い位置まできたため、昼食後にショートエントリーをしました。
チャートは添付をご覧ください。

「基本ルール」の通り、4時間足以下20MAの下となります。日足下降トレンドの中、レジサポ転換点で4時間足がダブルトップを形成しつつありました。

注目ポイントは、このダブルトップ、ヒゲレベルでは朝の時点で完成していたのです。そのため、次に下がってくる局面でショートをしようと決めていました。

エントリーの最終決定打は、4時間足のボリンジャーバンド-1σと1時間足20MAに反発して再度ダブルトップを形成するところです。バンドも開いて動き出す環境としては整っています。

しかし、大前提として、日足の背景があるということを見落とさないでください。インジケーターや手法に寄りすぎると、大事な議論が全てすっ飛ばされることになります。

その後、狙ったレジスタンスにぴったり到達後にドラギ総裁の発言から大きく上昇していきました。今日はそういった意味でテクニカルが無視された動きになってしまったので一度仕切り直して分析を再度行います。

行う分析は、もちろん日頃の記事にしているダウ理論を中心にした相場環境認識です。

本日も、ご覧いただきありがとうございました。